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名古屋市/名駅西側で再開発加速/特定都市再生緊急整備地域に追加指定 [2015年7月23日8面]

 名古屋市が要望していた名古屋駅西側約17ヘクタールの都市再生緊急整備地域と特定都市再生緊急整備地域への追加指定が認められ、24日に都市再生特別措置法の改正政令が公布される。リニア中央新幹線の具体化に伴い、名駅周辺の面的整備を促進するため、5月に国へ働き掛けていた。
 対象となるのは中村区竹橋町、則武1・2の一部。両緊急整備地域の指定により、都市計画決定、民間都市再生事業計画における特例措置、官...続きを読む

群馬県沼田市/過疎地で「職人のまち」構想/廃校を人材育成拠点に転用 [2015年7月23日1面]

 群馬県沼田市は地方創生の一環で、05年に合併した旧利根村エリアに「建設職人のまち」をつくる。児童減少で廃校となった小学校の校舎を転用。全国から建設職人を目指す人材を集めて育成する拠点にする。横山公一市長は、日刊建設工業新聞の取材に「衣食住の住を担う建設職人の技能伝承は重要」と述べ、団塊世代の離職や若者離れで後継者不足に悩む建設業の担い手育成・確保の全国的なモデルづくりに意欲を示した。国土交通省も...続きを読む

回転窓/コンペから広がるつながり [2015年7月23日1面]

 東日本大震災で被災した宮城県南三陸町が復興の橋デザインコンペを行った。1案に絞り込むことができず、2案を優秀賞としてさらに精査することに▼「『決定したが駄目でした』となってはいけない。実現性という視点も含めて考えざるを得ない」。佐藤仁町長は、慎重な判断を下した理由をこう話した▼コンペには、復興へと進む同町への関心を高める狙いもあった。代表が35歳以下という条件だけで、子どもでも応募可能にした。「...続きを読む

BIMの課題と可能性・75/樋口一希/設計・施工部門間のデジタル連携を深化させるフジタの試み・1 [2015年7月23日]

 「建築とコンピュータ」の領域において、早くから先駆的な試みを行っていたフジタ。それらのDNAを受け継ぎ、設計BIMモデルと施工BIMモデルの連携精度を最適化して建設会社としての優位性を徹底追求するべく挑戦を続けている。明らかとなったBIM運用の効果と相関する課題を通してフジタの「今」を報告する。



 □09年のBuild Live Tokyoへの参加...続きを読む

福岡空港ビル/国内線旅客ターミナルビル再整備が起工/19年3月の完成めざす [2015年7月22日11面]

 国が進める福岡空港の過密化対策と併せて福岡空港ビルディング(福岡市博多区)が計画している「福岡空港国内線旅客ターミナルビル再整備工事」の起工式が21日、福岡市博多区の同空港敷地内で行われ、関係者が工事の順調な進ちょくと安全を祈念した。施工は清水建設・錢高組・西鉄建設JV、設計・監理は梓設計が担当。19年3月の完成を目指す。
 再整備は国土交通省が進めている同空港の平行誘導路二重化事業に合わせて...続きを読む

拡大市場-物流デベロッパーの戦略・上/3PL・Eコマースがけん引 [2015年7月22日1面]

 人々の暮らしや企業の経済活動を支える物流ネットワーク。近年、その要となる大型物流倉庫の開発が相次いでいる。市場を主導するのは、物流不動産専門のデベロッパー。物流のアウトソーシングやインターネット通販の急拡大など物流サービスのニーズが多様化していることを背景に、デベロッパー各社の開発意欲は強く、施設の供給量は高水準が続いている。建設会社にとっても受注戦略上の重要度が増している。物流不動産開発の「今...続きを読む

中部整備局/検査時提出書類を簡素化/紙と電子の二重提出防止徹底 [2015年7月22日8面]

 中部地方整備局は、建設現場の職場環境改善の一環として、検査時提出書類の簡素化に取り組む。事前協議で紙と電子の書類の二重提出防止を徹底するとともに、検査時は定められた書類以外の持ち込みは不要であることを周知。また、施工プロセスチェックで確認済みの書類は検査時に不要とし、主任監督員のチェック結果を工事評定に反映する試行を実施する。9~12月に完成する工事で各出先事務所は1件程度、本官工事は数件で試行...続きを読む

川崎市/日本医大武蔵小杉キャンパスに老人福祉施設整備へ/15年度に覚書交換 [2015年7月22日5面]

 川崎市は、日本医科大学が同市内の武蔵小杉キャンパス(中原区小杉1の304の2ほか)で進めている再開発計画で、同大から床の寄付を受けて整備・運営する施設に、老人福祉センター、在宅介護関連施設、スポーツクラブなどを導入することを決めた。15年度に覚書を交わす。開館は再開発施設が完成する23年度を予定している。再開発計画は老朽化した武蔵小杉病院の建て替えや、教育施設の建て替え、福祉施設・共同住宅が入る...続きを読む

環境省/汚染土減容・再生技術開発計画案/15年度に技術戦略概略版作成 [2015年7月22日2面]

 環境省は21日、福島第1原発事故に伴う福島県内の除染作業で発生している膨大な汚染土などの最終処分量を減らすため、官民で今後取り組む減容・再生利用技術の開発計画案をまとめた。15年度に建設会社などが保有している技術の現況と課題を整理。技術のさらなる高度化に向けて取り組む今後10年程度の開発戦略の概略版を作る。16年度末には公共土木事業への再利用を促す技術指針も整備する。詳細な技術開発計画作りは、同...続きを読む

東北整備局南三陸国道ら/7月25日に吉浜道路開通プレイベント [2015年7月22日6面]

 本年度末の供用開始に向け工事が終盤に入った三陸沿岸道路・吉浜道路(岩手県大船渡市)を1日だけ「遊園地」にする開通プレイベントが、25日に開かれる。東北地方整備局南三陸国道事務所が主催し、大船渡市と、吉浜道路の建設に当たる工事連絡協議会が共催する「吉浜道路見学会」で、完成した吉浜高架橋、舗装工事終盤の吉浜トンネル、5月に連結した越喜来高架橋の延長2・9キロ区間を会場に仕立て、さまざまなアトラクショ...続きを読む
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