建設未来フォーラム

建設未来フォーラム
第56回2026年9月15日開催
バックオフィスDXが推進する企業強化2026
 ~社会を支える建設業の継続的成長のために

趣旨

昨年に続きコンカーとともに開催する建設未来フォーラムは、「インフラ整備の担い手・地域の守り手」としての役割遂行のための企業強化、バックオフィスDX推進をテーマに開催します。

セミナーのご案内

テーマ

バックオフィスDXが推進する企業強化2026~社会を支える建設業の継続的成長のために


開催日時

2026年9月15日(火) 13:30~15:00(約90分)


参加(視聴)方法

Zoomを利用したオンライン・セミナー


定員

300名
(事前登録制、先着順。参加費無料)


プログラム

■ 第一部
「改正建設業法等全面施行後の『労務費に関する基準』の運用と今後の展望」 講師:池田圭吾氏(国土交通省不動産・建設経済局建設振興課課長補佐)


■ 第二部
「経営のスリム化を実現 内勤・外勤を横断した全社DXの進め方-全社員に跨る間接費業務領域の変革-」 講師:越智佑馬氏(コンカー 営業統括本部 ラージマーケット営業部 部長)


■ 第三部
「バックオフィスDXの第一歩 Concur導入プロジェクトで見えてきた課題と期待効果について」 講師:妹尾成輝氏(イチケン 執行役員 管理本部長)


講師プロフィール

池田圭吾氏 池田圭吾氏(国土交通省不動産・建設経済局建設振興課課長補佐)
2021年国土交通省入省。道路局高速道路課、自転車活用推進本部事務局、航空局総務課企画室などを経て、2026年4月から現職。


越智佑馬氏 越智佑馬氏(コンカー 営業統括本部 ラージマーケット営業部 部長)
2009年早稲田大学卒業。経営学修士。産業用センサーの営業職などを経て、16年に株式会社コンカーに入社。中堅規模市場の立ち上げに従事した後、売上高3,000億円以上の大手企業を担当。19年にコンカーユーザーコミュニティを発足し、間接費業務のベストプラクティスをお客様と共に共創。23年より中堅・成長企業様に向けた営業部のマネジメントに就任。


妹尾成輝氏 妹尾成輝氏(イチケン 執行役員 管理本部長)
1992年イチケン入社、主に総務・法務領域を中心に担当。2020年より情報システム部門長を兼務し。22年6月に組成されたDX推進プロジェクトにおいて、バックオフィス領域を担当し、データの利活用基盤の整備と業務負担の軽減を目的として、工事金請求書電子化並びに立替金精算の省力化(コンカー導入)に係るプロジェクトリーダーを務めている。26年4月から現職。

お申込み・参加方法

お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。

③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。

①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。

③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。

お申込みは締め切りました。

主催

日刊建設工業新聞社


協賛

コンカー

第57回2026年10月6日開催
バックオフィスDXから考える生産性向上

趣旨

DX推進による生産性向上・業務改革とともに、「新3K+K」を旗印とした業界革新の取り組みは継続しています。一方で、担い手不足という変わらない課題、資材高騰などの不安要素も抱えています。建設現場のDXが先行していた建設産業では、バックオフィス業務は効率化や環境改善の余地が大きいといわれています。
今回の建設未来フォーラムでは、有識者による建設業バックオフィスDXの現状と課題についての特別講演に加え、購買・調達業務の効率化を通じてコスト削減や生産性向上を実現した企業をお呼びして実践事例もご紹介します。バックオフィス業務の改善を起点としたDX改革の具体的なヒントをお届けします。

セミナーのご案内

テーマ

バックオフィスDXから考える生産性向上


開催日時

2026年10月6日(火) 13:30~15:00(約90分)


参加(視聴)方法

Zoomを利用したオンライン・セミナー


定員

300名
(事前登録制、先着順。参加費無料)


プログラム

■ 第一部
基調講演「AI時代の建設業のバックオフィス生産性向上」 講師:髙木健次氏(クラフトバンク総研所長、認定事業再生士(CTP))


■ 第二部
企業講演「日特建設のDXに関する取り組み~バックオフィスDXと生産性向上」 講師:片原道男氏(日特建設事業本部 事業管理部長)


■ 第三部
企業講演「購買・調達業務のDX推進 ー先進企業に学ぶ、Amazonビジネスで実現する業務効率化ー」 講師:野田祥生氏、初代名月氏(アマゾンジャパン合同会社 Amazonビジネス事業本部 サービス&テクノロジー営業本部 アカウントエグゼクティブ)


講師プロフィール

髙木健次氏 髙木健次氏(クラフトバンク総研所長、認定事業再生士(CTP))
京都大卒。事業再生ファンドのファンドマネージャーとして計12年、建設・製造業などの再生に従事。2019年、建設会社の経営に役立つデータ、事例などを分かりやすく発信する民間研究所兼オウンドメディア「クラフトバンク総研」を立ち上げ、所長に就任。ゼネコン安全大会講師、テレビの報道番組の監修・解説。著書「建設ビジネス」。国土交通省「第4回今後の建設業政策のあり方に関する勉強会」臨時委員、建設業振興基金「建設バックオフィスDX勉強会」委員。


片原道男氏 片原道男氏(日特建設事業本部 事業管理部長)
東京支店工事部、営業部を経て、2023年から東京支店DX推進部部長として、新規導入システムの早期定着や現場ICT導入、バックオフィスを活用した現場支援などを手掛ける。2026年4月から現職。新設した支援課の運営を主に、バックオフィスメンバーから支援課員を人選し現場戦力化を促進している。


野田祥生氏 野田祥生氏(アマゾンジャパン合同会社 Amazonビジネス事業本部 サービス&テクノロジー営業本部 アカウントエグゼクティブ)
2021年アマゾンジャパン入社。建設業を中心に大手民間企業を担当。Amazonビジネスを通じて経営課題解決、業務改革・改善、事業拡大の実現の支援に従事。


初代名月氏 初代名月氏(アマゾンジャパン合同会社 Amazonビジネス事業本部 サービス&テクノロジー営業本部 アカウントエグゼクティブ)
2025年アマゾンジャパン入社。中堅から大手民間企業を幅広く担当し、現在は建設業界のお客様を中心にAmazon ビジネスの導入支援・活用提案に従事。資材・備品の購買効率化や現場調達の課題解決に向けた提案を通じ、多数の建設企業様のAmazon ビジネス導入を支援。

お申込み・参加方法

お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。

③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。

①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。

③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。

お申込みは締め切りました。

主催

日刊建設工業新聞社


協賛

アマゾンジャパン

第58回2026年10月7日開催
共創で切り拓く建設業のアライアンス戦略

趣旨

建設投資が堅調に推移する一方で、インフレによる収益環境の変化、人口減少、高齢化問題、デジタル技術の発展による施工技術の進化、AIの進展に伴う労働観の変化など、企業経営を取り巻く環境は今後さらに大きく変化することが想定されています。
将来に向けての課題に対応し、持続的な成長を実現するためには、従来型の競争に加え、企業間連携や地域連携などのアライアンス(パートナーシップ)を活用した新たな経営戦略が求められています。
今回の建設未来フォーラムではタナベコンサルティングとともに、国土交通省および東北アライアンス建設をお招きし、建設業を取り巻く政策動向や今後の方向性、企業間連携による新たな成長モデル、アライアンス戦略の実践事例についてお話いただきます。政策動向と企業の実践事例の両面から、建設業の持続的な成長に向けた経営のあり方を考察し、これからの企業経営に必要な知見とヒントをお送りします。

セミナーのご案内

テーマ

共創で切り拓く建設業のアライアンス戦略


開催日時

2026年10月7日(水) 13:30~15:00(約90分)


参加(視聴)方法

Zoomを利用したオンライン・セミナー


定員

300名
(事前登録制、先着順。参加費無料)


プログラム

■ 第一部
基調講演「建設業行政の最近の話題及び建設業のあり方に関する検討会について」 講師:中山遼映氏(国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課 入札制度企画指導室 課長補佐)


■ 第二部
ゲスト講演「競争から連携の時代へ。東北から始まる、新たな挑戦。」 講師:陰山正弘氏(東北アライアンス建設 代表取締役社長)


■ 第三部
クロージング講演「建設業における連携成長モデル」 講師:石丸隆太氏(タナベコンサルティング 上席執行役員 ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部)


講師プロフィール

中山遼映氏 中山遼映氏(国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課 入札制度企画指導室 課長補佐)
2020年国土交通省入省、都市局都市計画課に配属。都市計画法制を担当するほか、盛土規制法の制定等に携わる。2022年、鉄道局都市鉄道政策課に配属。東京メトロの上場に向けた調整、鉄道運賃・料金制度の見直しの検討等を担当。2024年、環境省に出向。地方公共団体による地球温暖化対策の推進に向けた取組に従事。2026年7月より現職。公共工事の入札・発注制度を所管し、発注者(地方公共団体等)と受注者(建設業界)双方とのやり取りや働きかけ等を通じて、入札契約の適正化及び持続可能な建設業の実現に取り組んでいる。


陰山正弘氏 陰山正弘氏(東北アライアンス建設 代表取締役社長)
1975年福島県生まれ。2007年に隂山建設(株)代表取締役に就任。ドローン活用やアプリ開発を行うなどDX推進に注力するほか、社員を大切にする経営を掲げている。国内最大規模の献血活動を42年間継続実施してきた功績が認められ、中小企業では初の「昭和天皇記念献血推進賞」を受賞。また、全国の被災地支援といった社会貢献活動も積極的に取り組み、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞「審査委員会特別賞」も受賞している。2025年6月には東北6県を代表する建設会社とみずほ銀行が出資して設立した東北アライアンス建設(TAC)の代表取締役社長に就任。


石丸隆太氏 石丸隆太氏(タナベコンサルティング 上席執行役員 ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部)
金融機関での業務経験を経て当社へ入社。中堅企業~大企業向けに経営戦略全般を支援している。特に戦略策定から実行に移す際の数値・行動計画への落とし込みを一気通貫で支援することを得意としており、絵に書いた餅にならない論理的な計画策定はクライアントからも高い評価を得ている。

お申込み・参加方法

お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。

③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。

①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。

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※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。

お申込みは締め切りました。

主催

日刊建設工業新聞社


協賛

タナベコンサルティング

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