趣旨
DX推進による生産性向上・業務改革とともに、「新3K+K」を旗印とした業界革新の取り組みは継続しています。一方で、担い手不足という変わらない課題、資材高騰などの不安要素も抱えています。建設現場のDXが先行していた建設産業では、バックオフィス業務は効率化や環境改善の余地が大きいといわれています。
今回の建設未来フォーラムでは、有識者による建設業バックオフィスDXの現状と課題についての特別講演に加え、購買・調達業務の効率化を通じてコスト削減や生産性向上を実現した企業をお呼びして実践事例もご紹介します。バックオフィス業務の改善を起点としたDX改革の具体的なヒントをお届けします。
セミナーのご案内
テーマ
バックオフィスDXから考える生産性向上
開催日時
2026年10月6日(火) 13:30~15:00(約90分)
参加(視聴)方法
Zoomを利用したオンライン・セミナー
定員
300名
(事前登録制、先着順。参加費無料)
プログラム
■ 第一部
基調講演「AI時代の建設業のバックオフィス生産性向上」
講師:髙木健次氏(クラフトバンク総研所長、認定事業再生士(CTP))
■ 第二部
企業講演「日特建設のDXに関する取り組み~バックオフィスDXと生産性向上」
講師:片原道男氏(日特建設事業本部 事業管理部長)
■ 第三部
企業講演「購買・調達業務のDX推進 ー先進企業に学ぶ、Amazonビジネスで実現する業務効率化ー」
講師:野田祥生氏(アマゾンジャパン合同会社 Amazonビジネス事業本部 サービス&テクノロジー営業本部 アカウントエグゼクティブ)
講師プロフィール
髙木健次氏(クラフトバンク総研所長、認定事業再生士(CTP))
京都大卒。事業再生ファンドのファンドマネージャーとして計12年、建設・製造業などの再生に従事。2019年、建設会社の経営に役立つデータ、事例などを分かりやすく発信する民間研究所兼オウンドメディア「クラフトバンク総研」を立ち上げ、所長に就任。ゼネコン安全大会講師、テレビの報道番組の監修・解説。著書「建設ビジネス」。国土交通省「第4回今後の建設業政策のあり方に関する勉強会」臨時委員、建設業振興基金「建設バックオフィスDX勉強会」委員。
片原道男氏(日特建設事業本部 事業管理部長)
東京支店工事部、営業部を経て、2023年から東京支店DX推進部部長として、新規導入システムの早期定着や現場ICT導入、バックオフィスを活用した現場支援などを手掛ける。2026年4月から現職。新設した支援課の運営を主に、バックオフィスメンバーから支援課員を人選し現場戦力化を促進している。
野田祥生氏(アマゾンジャパン合同会社 Amazonビジネス事業本部 サービス&テクノロジー営業本部 アカウントエグゼクティブ)
2021年アマゾンジャパン入社。建設業を中心に大手民間企業を担当。Amazonビジネスを通じて経営課題解決、業務改革・改善、事業拡大の実現の支援に従事。
お申込み・参加方法
①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。
③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。
①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。
③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。
お申込みは締め切りました。
主催
日刊建設工業新聞社
協賛
趣旨
建設投資が堅調に推移する一方で、インフレによる収益環境の変化、人口減少、高齢化問題、デジタル技術の発展による施工技術の進化、AIの進展に伴う労働観の変化など、企業経営を取り巻く環境は今後さらに大きく変化することが想定されています。
将来に向けての課題に対応し、持続的な成長を実現するためには、従来型の競争に加え、企業間連携や地域連携などのアライアンス(パートナーシップ)を活用した新たな経営戦略が求められています。
今回の建設未来フォーラムではタナベコンサルティングとともに、国土交通省および東北アライアンス建設をお招きし、建設業を取り巻く政策動向や今後の方向性、企業間連携による新たな成長モデル、アライアンス戦略の実践事例についてお話いただきます。政策動向と企業の実践事例の両面から、建設業の持続的な成長に向けた経営のあり方を考察し、これからの企業経営に必要な知見とヒントをお送りします。
セミナーのご案内
テーマ
共創で切り拓く建設業のアライアンス戦略
開催日時
2026年10月7日(水) 13:30~15:00(約90分)
参加(視聴)方法
Zoomを利用したオンライン・セミナー
定員
300名
(事前登録制、先着順。参加費無料)
プログラム
■ 第一部
基調講演「建設業行政の最近の話題及び建設業のあり方に関する検討会について」
講師:中山遼映氏(国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課 入札制度企画指導室 課長補佐)
■ 第二部
ゲスト講演「競争から連携の時代へ。東北から始まる、新たな挑戦。」
講師:陰山正弘氏(東北アライアンス建設 代表取締役社長)
■ 第三部
クロージング講演「建設業における連携成長モデル」
講師:石丸隆太氏(タナベコンサルティング 上席執行役員 ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部)
講師プロフィール
中山遼映氏(国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課 入札制度企画指導室 課長補佐)
2020年国土交通省入省、都市局都市計画課に配属。都市計画法制を担当するほか、盛土規制法の制定等に携わる。2022年、鉄道局都市鉄道政策課に配属。東京メトロの上場に向けた調整、鉄道運賃・料金制度の見直しの検討等を担当。2024年、環境省に出向。地方公共団体による地球温暖化対策の推進に向けた取組に従事。2026年7月より現職。公共工事の入札・発注制度を所管し、発注者(地方公共団体等)と受注者(建設業界)双方とのやり取りや働きかけ等を通じて、入札契約の適正化及び持続可能な建設業の実現に取り組んでいる。
陰山正弘氏(東北アライアンス建設 代表取締役社長)
1975年福島県生まれ。2007年に隂山建設(株)代表取締役に就任。ドローン活用やアプリ開発を行うなどDX推進に注力するほか、社員を大切にする経営を掲げている。国内最大規模の献血活動を42年間継続実施してきた功績が認められ、中小企業では初の「昭和天皇記念献血推進賞」を受賞。また、全国の被災地支援といった社会貢献活動も積極的に取り組み、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞「審査委員会特別賞」も受賞している。2025年6月には東北6県を代表する建設会社とみずほ銀行が出資して設立した東北アライアンス建設(TAC)の代表取締役社長に就任。
石丸隆太氏(タナベコンサルティング 上席執行役員 ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部)
金融機関での業務経験を経て当社へ入社。中堅企業~大企業向けに経営戦略全般を支援している。特に戦略策定から実行に移す際の数値・行動計画への落とし込みを一気通貫で支援することを得意としており、絵に書いた餅にならない論理的な計画策定はクライアントからも高い評価を得ている。
お申込み・参加方法
①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。
③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。
①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。
③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。
お申込みは締め切りました。
主催
日刊建設工業新聞社
協賛
趣旨
「生成AIに奪われない仕事」として建設業への関心は高まっていますが、担い手不足、資材価格の高騰などの課題は変わりません。そして、更なる生産性向上を図るため、迅速な経営判断のため、AI活用の必要性、重要性は高まっています。国土交通省でも「建設DXからAXへ」、AIを活用したトランスフォーメーションに向けての議論が始まっています。
今回の建設未来フォーラムはドーモとともに、建設業のAI活用をテーマに行います。
セミナーのご案内
テーマ
データ+AI活用が促進する生産性向上
開催日時
2026年10月14日(水) 13:30~15:00(約90分)
参加(視聴)方法
Zoomを利用したオンライン・セミナー
定員
300名
(事前登録制、先着順。参加費無料)
プログラム
■ 第一部
基調講演「データ駆動型AI活用意思決定による建設業の未来」
講師:矢吹信喜氏(東京都市大学 総合研究所 特任教授)
■ 第二部
トークセッション「大成建設における全社データ活用に向けた仕組みづくり ― 導入の背景と現在の取り組み ―」
講師:関口拓希氏(大成建設 社長室 情報企画部 ICTコンサルティング室 データ管理・活用推進チーム チームリーダー)
講師:岡庭康浩氏(大成建設 社長室 情報企画部 ICTコンサルティング室 データ管理・活用推進チーム)
聞き手:井川皓貴氏(ドーモ アカウントエグゼクティブ)
講師プロフィール
矢吹信喜氏(東京都市大学 総合研究所 特任教授)
1982年東京大学工学部卒業、電源開発株式会社入社。土木構造物の設計業務や3次元CADの導入業務に従事。1992年、スタンフォード大学大学院工学研究科土木工学専攻、博士号取得。室蘭工業大学准教授、大阪大学教授等を経て、2025年4月、東京都市大学着任、現職。
関口拓希氏(大成建設 社長室 情報企画部 ICTコンサルティング室 データ管理・活用推進チーム チームリーダー)
2016年大成建設に入社。2017年より東北支店管理部にて、建設現場の事務業務に従事。2020年からは社長室情報企画部デジタル推進室にて、現場業務のDX推進やデータ利活用基盤「Taisei-DaaS」の企画・構築を担当。2022年7月よりICTコンサルティング室 データ管理・活用推進チームに所属し、Taisei-DaaSの運用・機能拡張をはじめ、AI・BIの活用推進など、全社的なデータ利活用の推進に取り組んでいる。
岡庭康浩氏(大成建設 社長室 情報企画部 ICTコンサルティング室 データ管理・活用推進チーム)
2023年大成建設に入社。情報企画部プラットフォーム計画室にて、PCやiPadなどのデバイス領域を中心に、ICTインフラ業務に従事。2025年10月より、情報企画部ICTコンサルティング室 データ管理活用推進チームに所属し、社内AIツールの活用推進およびDomoプロジェクトを担当している。ICT基盤の運用からデータ・AI活用までの経験を生かし、ツールの導入にとどまらない、現場業務への定着と活用拡大に取り組んでいる。
井川皓貴氏(ドーモ アカウントエグゼクティブ)
株式会社IHIを経て、スタートアップの新規事業責任者・執行役員COO、HERPのセールスマネージャー、クラウドセキュリティ会社のエンタープライズ営業を歴任。事業立ち上げから大手企業への提案・導入・活用支援まで豊富な経験を持つ。2025年にドーモ入社し、現在は大成建設をはじめとした大手企業のデータ活用と業務変革を支援している。
お申込み・参加方法
①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。
③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。
①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。
③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。
お申込みは締め切りました。
主催
日刊建設工業新聞社
