建設未来フォーラム

建設未来フォーラム

趣旨

温室効果ガス削減に係る目標として、政府は2030年度に46%削減、更には2050年までにカーボンニュートラルを掲げており、脱炭素化に向けた取り組みの推進が急務となっています。
住宅・建築物分野においても、エネルギー効率向上、断熱性能の向上や設備機器の省エネ化、ZEH/ZEBに代表されるカーボンニュートラルに向けた取り組みの推進が求められています。
環境省では、目標の達成に向け、設備導入に対する補助事業及び技術開発・実証事業を実施しており、具体的には、ZEB達成に向けた設備導入補助事業である「建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業」や住宅における断熱窓への改修に対する補助である「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業」、民間の自主的なCO2排出削減に貢献する技術開発・実証を対象とした「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」等を実施しています。
本セミナーでは、住宅・建築物分野における補助事業(既に技術が確立されているものへの支援)と、実際の取り組み事例も交えた技術開発・実証事業(これから技術が確立されるものへの支援)を紹介します。

セミナーのご案内

テーマ

住宅・建築物の脱炭素化に向けた環境省の取り組み


開催日時

2025年2月13日(木) 13:30~14:30(約60分)


参加(視聴)方法

Zoomを利用したオンライン・セミナー


定員

事前登録制、先着順。参加費無料


プログラム

第一部
「住宅・建築物の脱炭素化に向けた環境省の取り組み」
講師:塚田源一郎氏(環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室 室長)


第二部
「実践企業発表 大成建設」
講師:宮嶋禎朗氏(クリーンエネルギー・環境事業推進本部 ZEB・スマートコミュニティ部 エネルギーマネジメント技術室長)


講師プロフィール

塚田源一郎氏 塚田源一郎氏(環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室 室長)
1996年厚生省入省。2017年8月環境省環境再生・資源循環局企画官(特定廃棄物対策担当参事官付室長)、2019年8月兵庫県農政環境部参事(アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)事務局長)、2021年7月環境省地球環境局総務課気候変動適応室長を経て2023年7月より現職。


宮嶋禎朗氏 宮嶋禎朗氏(クリーンエネルギー・環境事業推進本部 ZEB・スマートコミュニティ部 エネルギーマネジメント技術室長)
1997年入社。設計本部に所属し事務所や複合ビルや医療施設など、様々な用途の建物の電気設計を担当。2020年よりエネルギー部門に異動し、建材一体型太陽光発電設備の開発・実装や、再生可能エネルギー最大活用を目指したエネルギーマネジメントシステムの開発などに取り組んでいる。

お申込み・参加方法

①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。

③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。

お申込みは締め切りました。

主催

日刊建設工業新聞社


協賛

環境省

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