趣旨
昨秋、改正・施行された新・担い手3法では建設業は「インフラ整備の担い手・地域の守り手」と定義されています。この役割を果たすべく建設業は多くの課題解決、対応力強化が求められています。また、DXの重要性も高まっています。
今回の建設未来フォーラムでは、建設業、コンサルタント、DX企業の3つの視点から、地域における建設業の役割と健全化をテーマにお送りします。
セミナーのご案内
テーマ
建設業の経営改善に向けて~インフラ整備の担い手・地域の守り手である建設業の役割
開催日時
2025年7月17日(木) 13:30~15:30(約120分)
参加(視聴)方法
Zoomを利用したオンライン・セミナー
定員
300名
(事前登録制、先着順。参加費無料)
プログラム
■ 第一部
「『地域力の強化』と建設業 ~つくる・まもる・育てるを手掛りにして~」
講師:青柳剛氏(沼田土建社長、群馬県建設業協会会長、全国建設業協同組合連合会長)
■ 第二部
「社会的役割を果たすための経営の健全化」
講師:渡辺康志氏(有限責任監査法人トーマツ 監査アドバイザリー事業部マネージングディレクター、公認会計士)
講師:遠藤敬一氏(有限責任監査法人トーマツ 東日本エリア統括 パートナー、建設・不動産セクター所属、中小企業診断士)
■ 第三部
「地域建設業の未来は“戦略的DX”にあり 人材不足を乗り越える持続可能な組織づくりとは」
講師:青柳尚吾氏(アンドパッドゼネコンカンパニー本部 第二部(東日本担当) 部長)
■ 第四部
パネルディスカッション
講師プロフィール
青柳剛氏(沼田土建社長、群馬県建設業協会会長、全国建設業協同組合連合会長)
1976年早稲田大学大学院建設工学専攻修士課程修了。設計事務所を主宰するとともに、前橋市立工業短期大学(現前橋工科大学)で専任講師などを務める。81年家業の沼田土建入社、94年より社長。現在群馬県建設業協会会長、全国建設業協同組合連合会会長として中小建設会社の健全な発展、社会的、技術的向上を目的とする活動に精力的に取組んでいる。
渡辺康志氏(有限責任監査法人トーマツ 監査アドバイザリー事業部マネージングディレクター、公認会計士)
2001年監査法人トーマツ入所後、監査部門にて金融業、製造業およびサービス業などの幅広い業種の会計監査業務に従事。2012年より、事業継承、組織再編、資本政策の立案、持株会社の組成など、スキームの構築・実行のアドバイザリー業務に従事するとともに、ホールディングス体制における機能・機関設計、決算早期化、中期経営計画の策定等、経営管理や経営戦略に関する業務にも従事し、経営アドバイザリーとしてのプロジェクト実績を多数有する。
遠藤敬一氏(有限責任監査法人トーマツ 東日本エリア統括 パートナー、建設・不動産セクター所属、中小企業診断士)
大手コンサルティングファームに入社後、大企業の成長戦略策定、組織改革、業務改革、システム改革プロジェクトのプロジェクトマネジメント業務等に従事。2013年、有限責任監査法人トーマツに入所後、経営コンサルタントとして、建設業をはじめとする中堅・中小企業に対する経営コンサルティング、官公庁・地方自治体に対する産業振興・スマートシティ・行政DXに関するコンサルティングプロジェクトの業務責任者としての実績を多数有する。2024年、東日本エリアのアドバイザリーサービスチームを統括。
青柳尚吾氏(アンドパッドゼネコンカンパニー本部 第二部(東日本担当) 部長)
前職では4年ほど断熱工事/仮設工事業にて現場作業から施工管理を担当。2021年よりANDPADに入社し、現在は ゼネコンカンパニー本部 第二部(東日本担当) 部長として、東日本のゼネコン会社様のICT化支援に取り組む。
お申込み・参加方法
①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。
③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。
お申込みは締め切りました。
主催
日刊建設工業新聞社
