趣旨
担い手不足、女性活躍、定着促進など様々な課題への取り組みが続いています。また、残業規制適用から1年以上を経て、対策の成果を検証するときでもあります。
今回の建設未来フォーラムは、建設会社を中心に多くの実績を有するPwCコンサルティングともに、人と組織をテーマに開催します。
セミナーのご案内
テーマ
建設業の人材戦略:制度と文化の両輪
開催日時
2025年10月28日(火) 13:30~15:00(約90分)
参加(視聴)方法
Zoomを利用したオンライン・セミナー
定員
300名
(事前登録制、先着順。参加費無料)
プログラム
■ 第一部
「組織を変えていく仕組み~建設ディレクター~(仮)」
講師:田辺直子氏(一般社団法人建設ディレクター協会 理事)
■ 第二部
「担い手が不足する時代における建設業の人材マネジメント戦略 ― 制度改革と現場文化変革の両輪」
講師:田中建太朗氏(PwCコンサルティング合同会社 建設・住宅チーム Director / 組織人事領域リーダー)
講師プロフィール
田辺直子氏(一般社団法人建設ディレクター協会 理事)
建設業における新しい職域「建設ディレクター」創出から3,000名の建設ディレクター育成に関わる他、技術者と建設ディレクターの業務連携の仕組みづくりに携わる。また、建設産業で働く人を増やすため、各地の建設団体との意見交換会でもファシリテーターを務めるなど、建設ディレクターを通して若者や女性に建設業界ではたらく魅力と新しい働き方を発信。
田中建太朗氏(PwCコンサルティング合同会社 建設・住宅チーム Director / 組織人事領域リーダー)
業界団体の法務部、米系損害保険会社、米系ブティックファーム、M&Aアドバイザリーファームなどを経て、PwCに参画。
人事労務に関するDDをはじめ、キーパーソンのリテンションや人事制度(等級・評価・報酬)および福利厚生制度の統合、労働契約承継法対応など、Day1に向けた移行支援を得意とし、買収や再編などM&Aの局面で必要とされるヒトと組織に関する幅広いテーマの支援実績を有する。
近時では建設業や製造業を中心に役員体制の見直しを含む効果的なコーポ―レートガバナンス体制の構築、株式報酬制度(ストックオプション、制限付株式など)を含む役員報酬制度の設計・導入、働きやすい組織風土・企業文化への改革、それを実現するための人事制度の構築、必要な人材について見直す人材ポートフォリオマネジメントの構築、将来の経営幹部を育成するためのサクセッションプランの導入などの支援に取り組む。
お申込み・参加方法
①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。
③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。
お申込みは締め切りました。
主催
日刊建設工業新聞社
