趣旨
「生成AIに奪われない仕事」として建設業への関心は高まっていますが、担い手不足、資材価格の高騰などの課題は変わりません。そして、更なる生産性向上を図るため、迅速な経営判断のため、AI活用の必要性、重要性は高まっています。国土交通省でも「建設DXからAXへ」、AIを活用したトランスフォーメーションに向けての議論が始まっています。
今回の建設未来フォーラムはドーモとともに、建設業のAI活用をテーマに行います。
セミナーのご案内
テーマ
データ+AI活用が促進する生産性向上
開催日時
2026年10月14日(水) 13:30~15:00(約90分)
参加(視聴)方法
Zoomを利用したオンライン・セミナー
定員
300名
(事前登録制、先着順。参加費無料)
プログラム
■ 第一部
基調講演「データ駆動型AI活用意思決定による建設業の未来」
講師:矢吹信喜氏(東京都市大学 総合研究所 特任教授)
■ 第二部
トークセッション「大成建設における全社データ活用に向けた仕組みづくり ― 導入の背景と現在の取り組み ―」
講師:関口拓希氏(大成建設 社長室 情報企画部 ICTコンサルティング室 データ管理・活用推進チーム チームリーダー)
講師:岡庭康浩氏(大成建設 社長室 情報企画部 ICTコンサルティング室 データ管理・活用推進チーム)
聞き手:井川皓貴氏(ドーモ アカウントエグゼクティブ)
講師プロフィール
矢吹信喜氏(東京都市大学 総合研究所 特任教授)
1982年東京大学工学部卒業、電源開発株式会社入社。土木構造物の設計業務や3次元CADの導入業務に従事。1992年、スタンフォード大学大学院工学研究科土木工学専攻、博士号取得。室蘭工業大学准教授、大阪大学教授等を経て、2025年4月、東京都市大学着任、現職。
関口拓希氏(大成建設 社長室 情報企画部 ICTコンサルティング室 データ管理・活用推進チーム チームリーダー)
2016年大成建設に入社。2017年より東北支店管理部にて、建設現場の事務業務に従事。2020年からは社長室情報企画部デジタル推進室にて、現場業務のDX推進やデータ利活用基盤「Taisei-DaaS」の企画・構築を担当。2022年7月よりICTコンサルティング室 データ管理・活用推進チームに所属し、Taisei-DaaSの運用・機能拡張をはじめ、AI・BIの活用推進など、全社的なデータ利活用の推進に取り組んでいる。
岡庭康浩氏(大成建設 社長室 情報企画部 ICTコンサルティング室 データ管理・活用推進チーム)
2023年大成建設に入社。情報企画部プラットフォーム計画室にて、PCやiPadなどのデバイス領域を中心に、ICTインフラ業務に従事。2025年10月より、情報企画部ICTコンサルティング室 データ管理活用推進チームに所属し、社内AIツールの活用推進およびDomoプロジェクトを担当している。ICT基盤の運用からデータ・AI活用までの経験を生かし、ツールの導入にとどまらない、現場業務への定着と活用拡大に取り組んでいる。
井川皓貴氏(ドーモ アカウントエグゼクティブ)
株式会社IHIを経て、スタートアップの新規事業責任者・執行役員COO、HERPのセールスマネージャー、クラウドセキュリティ会社のエンタープライズ営業を歴任。事業立ち上げから大手企業への提案・導入・活用支援まで豊富な経験を持つ。2025年にドーモ入社し、現在は大成建設をはじめとした大手企業のデータ活用と業務変革を支援している。
お申込み・参加方法
①お申込みフォームからお申込をお願いいたします。
②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
お申込完了から1時間経ってもメールが届かない場合は、mirai@decn.co.jp までお問い合わせください。
迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。
③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。
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②お申込が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「お申込完了メール」が送信されますので受信のご確認をお願いいたします。
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迷惑メールフォルダに届いている可能性もございますので、ご確認ください。
③視聴URLは、「お申込完了メール」に記載されますので、そちらからアクセスしてご参加ください。
※本セミナーは、Zoomを利用いたします。あらかじめ、視聴環境をご確認ください。
お申込みは締め切りました。
主催
日刊建設工業新聞社
