日本基礎技術の機械化施工技術 自動施工で省人化・省力化・安全性を実現 能登復興に貢献 自動削孔機
小口径自動削孔機「ABM-10」薬液注入システムの特長
①自動削孔・自動注入システムの連携により、人員の削減を実現 ②地盤変化を検知して最適な速度で自動削孔し、注入量と連動してボーリングロッドを自動でステップアップが可能 ③タブレットでの遠隔監視・制御により、少人数で複数台の削孔機を運用可能
大口径自動削孔機「A-RPD G」の特長
①ドリルヘッドのトルクとフィード力を約3倍に強化し、最大径320mm・深さ100mまでの大口径・大深度施工に対応 ②ハンドリングマシンがケーシングの接続・補給・抜管を自動化 ③熟練オペレーターの技術をシステム化し、常に安定した施工を可能 ④施工データをタブレットPCでリアルタイムに一元管理 ⑤手作業による危険や重労働を大幅に軽減し、現場の安全性を向上
二重管自動削孔機「A-RPD」の特長
①管理操作盤のボタンを押すだけで目標深度まで自動で削孔 ②地質変化に対応し、ジャミングなどの削孔トラブルにも対応可能 ③安全性の向上と高い生産性を実現、担い手不足解消に貢献 ④自動削孔により優れた削孔精度の施工を実現