L is Bのブースでは、現場向けの業務効率化ツールをご紹介しています。建設やインフラなど10,000社超の企業が導入しているビジネスチャット「direct/ダイレクト」は、シンプルな操作性や、協力会社と安全につながるセキュリティ機能に加え、タスクの管理も可能です。その他にも撮影するだけでクラウド上で写真が自動共有され、タグや電子小黒板での自動分類も可能な 「タグショット/タグアルバム」、現場の知識や技術を動画で共有できる企業向け技術継承ソリューション「ナレッジ動画」など、様々な業務効率化ソリューションについて詳しくご説明いたします。 弊社ブースへお気軽にお立ち寄りください。
ニンジャシールは、コンクリート舗装の目地部分の角かけ、ひびわれ、段差、水の侵入を解決します。伸び率300%(JIS A 6021)のソフトな素材で様々な衝撃をしなやかに受け止める「忍者」のような補修材です。角欠け補修に加え、ひび割れ充填や面的塗布が可能な2液混合常温硬化型ポリウレア樹脂材料です。(1:1混合)1缶に必要な材料がすべて入ったキットとなっています。熟練者でなくても取り扱いやすい製品で重機不要です。火を使わないため、火災や火傷によるリスクを軽減できます。ソフトでしなやかな物性により、衝撃を吸収するため既設舗装を傷めず、万が一ちぎれて飛散しても大きな事故につながる可能性は少ないです。
シミズグループは環境ビジョン「SHIMZ Beyond Zero 2050」のもと、自社活動による負の影響をゼロにし、顧客や社会にプラスの環境価値を提供する未来を目指して、環境価値の創造に取り組んでいます。ブースでは、木質バイオマスを炭化した「バイオ炭」をコンクリートや地盤に混合し炭素を貯留する技術、大気中のCO2をコンクリートに吸収・固定化する技術、海水から直接CO2を回収する技術など、最新の技術を紹介します。
新潟県は豪雪や大河といった厳しい自然に対峙しながら数多くの大規模土木事業を成し遂げてきたことから「土木王国新潟」と称され、その実績を支えた県内建設関連企業には、卓越した知見と現場力が今も受け継がれています。新潟県では、こうした県内企業が生み出した優れた新技術を「Made in 新潟」として認定・登録し全国へ発信しています。当日ブースでは174の登録技術の中から、在来植物による飛砂防止緑化工法「はまみどりマット」、任意深度定着型仮締切り工法「D-flip工法」、一体化したRC構造による水路補強工法「SPガード工法」の3技術を展示します。いずれも多数の現場で実績を持つ新潟発の新技術です。