特集


2017年3月31日

大和ハウス工業 DPL仙台港

 大和ハウス工業株式会社が仙台市に計画しているマルチテナント型物流施設「DPL仙台港」が完成した。仙台港が持つ国際コンテナ定期航路や、仙台東部道路をはじめとする高速道路ネットワークを活用できる立地条件に延べ床面積約67000平方メートルを建設し、2フロア4区画を提供する。設計・施工を西松建設株式会社北日本支社が担当した。5月から稼働開始される予定だ。 ■建築概要■ ■工事名称=(仮称)DPL仙台港…

2017年3月31日

建設産業とICT2017

 建設現場の生産性向上策「i-Construction」が本格化してきた。調査・設計から維持管理・更新という建設工程のすべてのプロセスにおいて最適化を目指すという取り組みは、現政権重要課題の一つである働き方改革にもつながり、その行方に大きな期待がかかっている。

2017年3月31日

神戸市立いぶき明生支援学校 4月1日開校

 神戸市教育委員会が、西区の西神南ニュータウンに建設を進めていた「神戸市立いぶき明生支援学校」の校舎が完成、4月に開校する。垂水区にある垂水養護学校と青陽西養護学校を統合・移転。知的障害と肢体不自由の子ども約300人を受け入れる。施工は明和工務店・大木工務店JVが担当。15年10月の本格着工以来、近隣に配慮しながら高品質・高精度な施工を徹底追求。約17カ月にわたり工事が進められた。 ■建築概要■ …

2017年3月30日

工学院大学八王子キャンパスに新2号館が完成

 工学院大学が八王子キャンパス(東京都八王子市)で建設を進めていた2号館が竣工した。2012年から段階的に進められてきた「八王子キャンパス・再開発プロジェクト」の最後を締めくくる新校舎で、学生たちが快適に過ごし、楽しく学べる工夫が散りばめられている。建設には、多数の工学院大学OBが参加しており、まさに「オール工学院」で完成させた校舎と言っても過言ではないだろう。竣工に当たり、工学院大学、INA新建…

2017年3月30日

JRゲートタワー完成

 東海旅客鉄道株式会社(JR東海)とジェイアールセントラルビル株式会社が名古屋駅に隣接して建設を進めていた「JRゲートタワー」が完成し、きょう30日待望の竣工式を行う。1999年に完成した「JRセントラルタワーズ」と下層部で接続し、両ビルが一体となって多様な機能を備えた「複合立体都市」が誕生する。上層階のオフィスはすでに開業済みで、今後4月1日にバスターミナル、7日に商業施設、17日にホテルやタカ…

2017年3月30日

ストックマネジメント2017

高度経済成長期を中心に大量に建設されたインフラや建築物の老朽化が進み、その維持管理が急務となっている。高齢化・人口減少に伴う空き家の増加も社会問題と化し、本格的な対策の必要性が叫ばれてきた。古くなったら壊して新しく建てる従来のスクラップ・アンド・ビルドではなく、リニューアルやリノベーションにより良質な社会資産として長寿命化を図ることが経済的、環境的に時代の要請に合致し、地域の歴史、文化の継承にもつ…

2017年3月30日

八ッ場ダム定礎

世紀をまたぐビッグプロジェクト「八ッ場ダム」建設事業が、新たな歴史を刻んだ。3月4日、ダム本体建設工事の"定礎式"が群馬県長野原町の現地で行われた。調査開始から65年の長い年月が流れている中、地元の人たちの理解と協力という礎の下、ダム建設にとって最大の"節目"を無事迎えることができた。施工は清水・鉄建・IHI異工種JVが担当。今回、定礎式のもようと、地元小学校の児童の皆さんから寄せてもらった作文を…

2017年3月29日

女性活躍を推進 ~日建連の取り組み~

 東日本大震災の復興需要や景気の回復、東京五輪開催を控えての関連施設整備など活況を呈する国内建設市場に加え、海外でも公共事業を中心とした建設投資は増加傾向にあり、久しぶりに明るいニュースの相次ぐわが国の建設業界。一見、順風満帆な経営環境だが、本格的な高齢社会の到来と生産年齢人口の減少を背景にした入職者数の低下に伴って、人材不足という大きな悩みを抱えている。その課題解決に向け官民が共同で取り組んでい…

2017年3月29日

近畿の予算企画2017

 近畿2府5県の17年度当初予算が出そろった。企業業績が回復し、法人関係税が増加するなど増収を見込む自治体が増えた一方、各種基金を取り崩すなど厳しい財政運営を強いられている自治体もまだまだ多い。わが国では昭和40年代から50年代にかけての高度経済成長期に集中的に整備された学校や住宅、文化施設などさまざまな公共建築物が更新時期を迎えようとしており、水道や下水道、道路、橋梁などインフラ施設の老朽化も進…

2017年3月28日

大妻女子大学 大学校舎G棟 完成

 東京都千代田区の大妻学院千代田キャンパスで建設が進められていた「大妻女子大学大学校舎G棟」が完成した。千代田キャンパス再開発の締め括りとなる施設は、キャンパスの中央に位置する同大のシンボルとして位置づけられているもので、社会で活躍する輝く女性達がかけがえのない時間を過ごす教育拠点となる。設計を日建設計、施工を前田建設工業が担当、都心の街並み形成をリードする品格のある姿が行き交う人の足を止めている…

1 154 155 156 157 158 162