特集
2026年3月27日
東京・有明からワクワクする未来へ--。テレビ朝日が有明地区で開発していた複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」が27日に開業する。「夢中から、はじまる」をコンセプトに、最高峰の音楽システムを備えた多目的ホール、劇場、イベントスペース、放送スタジオ、飲食店を整備。番組制作やライブ企画のノウハウと最新技術を結集し、ここでしか味わえないエンタメ体験を提供する。周辺施設・企業とも連携し、イ…
2026年3月27日
野村不動産が展開する物流施設「Landport」シリーズとして東北エリア初の大型物流施設「Landport仙台岩沼」が完成した。仙台港や仙台空港にも近接し、仙台東部道路の利用ができ、市街地、広域物流拠点立地としての優位性を備える。多様なオペレーションに柔軟に対応できる優れた機能性も持つ。翼を広げ、空へ羽ばたく姿をモチーフとした外観デザインで、地域との一体感ある景観を形成している。設計・施工は錢高…
2026年3月27日
JR東日本グループが浜松町駅(東京都港区)から大井町駅(同品川区)の間で展開する「広域品川圏(Greater Shinagawa)」の共創まちづくりが、28日に本格始動する。昨年3月にまちびらきとなった高輪ゲートウェイ駅前で展開してきた「TAKANAWA GATEWAY CITY」が1年を経てグランドオープン、大井町駅に隣接した場所に開発した「OIMACHI TRACKS」がまちびらきとなる。 …
2026年3月27日
福井を含む近畿2府5県の2026年度当初予算が出そろった。各自治体とも将来を見据えた高規格道路などの社会基盤整備や南海トラフ地震に備えた防災・減災対策、老朽化したインフラの維持更新などを積極的に推進。庁舎をはじめ公共施設や学校校舎などの建設計画も大きく進む。「近畿の予算企画」では各府県の建設事業を展望するほか、全府県市の予算額と主要な営繕事業を紹介する。
2026年3月25日
西日本高速道路会社(NEXCO西日本)が2025年10月に創立20周年を迎えた。新名神高速道路をはじめ高速道路網は拡大し、日本経済を支える不可欠な基盤となっている。一方で老朽化対策は急務であり、ネットワーク整備との両立が問われる。次世代へ良質な道路インフラをどう引き継ぐのか。永田順宏取締役兼常務執行役員保全サービス事業本部長に老朽化対策の展望を聞くとともに、関西圏のリニューアルや新設・改築事業の…
2026年3月23日
名城大学開学100周年記念アリーナ「LIONS ARENA」完成/施工は熊谷組
名城大学が天白キャンパス(名古屋市天白区)内で建設を進めてきた開学100周年記念アリーナ「LIONS ARENA」が完成した。隣接するクラブハウス棟と一体的に整備し、教育・研究・地域連携の新たな拠点として多様な機能・設備を導入。同大学の未来を切り開く「挑戦の場」と位置付け、人と自然と地域をつなげながら幅広い分野で活躍する人材育成の一端を担う。設計・監理を内藤建築事務所、施工を熊谷組が担当した。 …
2026年3月19日
本州四国連絡高速道路と香川県坂出市が整備してきた瀬戸中央自動車道坂出北ICに四国方面の出入口を設ける工事が完成し、3月20日に開通を迎える。
2026年3月18日
近畿の港湾・空港特集/港湾の機能強化と強靭化で西日本経済をリード
西日本の核として、関西圏の経済・社会活動を根底から支える国際戦略港湾「阪神港」。選ばれ続ける港湾であるために、大型船舶への対応や物流機能の効率化、カーボンニュートラルポート(CNP)の推進、クルーズ振興などさらなる国際競争力の強化が期待されている。近畿の港湾・空港特集では、近畿地方整備局の苔口聖史港湾空港部長に阪神港の機能強化策をはじめ、管内港湾のハード整備などのプロジェクト動向を聞いた。
2026年3月17日
測量専門教育センター(上條勝也会長)は、1986年3月の設立から40周年を迎えた。測量分野では、GNSS(全球測位衛星システム)の導入などもあって技術革新が進んでいる。それと連動して測量士・測量士補を養成する測量専門教育を取り巻く環境も大きく変貌を遂げてきた。少子高齢化に伴い、測量技術者不足が顕在化するといった課題も抱える中、全国の測量専門学校をまとめるセンターの今後の活動はどうあるべきか。上條…
2026年3月17日
学校法人五島育英会(渡邊功理事長)が横浜市都筑区の東京都市大学横浜キャンパスに建設した新棟「7号館」が完成した。開放的な空間を形成した新棟は、学生・教職員だけでなく地域社会との交流を促進するキャンパスの新たなシンボルとなる。エネルギー消費量を大幅に削減する高い環境性能に加え、将来的な「スマートキャンパス」を目指して最新技術も導入した。施設の設計と施工は、東急建設が担当した。 ◇工事概要 ■工事件…