特集
2026年6月12日
レーベン秋田 THE IMPERIAL TOWER完成/施工は鉄建建設・沢木組JV
MIRARTHホールディングスの事業会社タカラレーベン(東京都千代田区、秋澤昭一社長)が秋田市内に開発したタワーマンション「レーベン秋田 THE IMPERIAL TOWER」が完成した。水害に強いエリアに免震構造を備えた物件を供給し、安全・安心な暮らしに貢献する。設計・監理は空間創造社・環境計画工事監理共同企業体、施工は鉄建建設・沢木組特定建設工事共同企業体が担当した。 ◇工事概要 ■工事名称…
2026年6月12日
電気設備学会は12日、東京都中央区の野村コンファレンスプラザ日本橋で開く定時総会の席上、第37回電気設備学会賞の表彰式を行う。同賞のほか、第26回会長賞、第14回学会功績賞の受賞者に表彰状を授与する。いずれの賞も電気設備の学術と技術の進歩を図ることを目的に、特に顕著な功績や優秀な業績をたたえる。式典では、電気設備分野での国際的な貢献や功績を顕彰する第19回星野賞の表彰も行う。
2026年6月11日
オリエント・サービス危険物倉庫完成/設計と施工はTSUCHIYA
安田倉庫グループのオリエント・サービス(愛知県春日井市、大原護社長)が、春日井市明知町に建設した危険物倉庫が完成した。同社の「明知物流第二センター」として運営し、グループの物流事業の収益力向上につなげていく。平屋3棟で構成する施設の設計と施工はTSUCHIYA(岐阜県大垣市、土屋智義社長)が担当した。 ◇工事概要 ■工事名称:オリエント・サービス明知物流第二センター新築工事 ■所在地:愛知県春日…
2026年6月11日
6月5日は国連の「世界環境デー」。わが国では、この日を環境基本法で「環境の日」に定め、6月1~30日の1カ月間を「環境月間」として、全国でさまざまな行事を行い、環境保全の重要性を再認識する契機としている。本企画「2026 環境特集」では、石原宏高環境相にわが国の抱える環境課題をインタビューしたほか、脱炭素に向けた取り組みや水質監視などについて識者に聞いた。環境保全に役立つ建設関連技術や製品、環境…
2026年6月10日
木造住宅密集(木密)地域の解消に有効な防災街区整備事業。同事業への豊富な参画実績とノウハウを持つ首都圏不燃建築公社は、事業を進める地権者にとって心強い存在だ。同社が三菱地所レジデンスとともに参加組合員として参画した組合施行の「東中延一丁目11番地区防災街区整備事業」(東京都品川区)では、土地の共同化によるマンション建設と、細街路の拡幅など公共施設整備が3月に完了した。周辺街区を含めた地区全体の防…
2026年6月9日
安田倉庫が計画している「羽田営業所」が完成した。同社の医療機器や試薬・診断薬などの流通拠点として五番目の事例。首都高速道路湾岸線や1号羽田線、東京モノレール昭和島駅とのアクセス性が高く、羽田空港まで約10分、東京港まで約10分という好立地だ。設計・施工を鉄建建設が担当した。 ◇工事概要 ■工事名称:安田倉庫羽田営業所新築工事 ■建設地:東京都大田区昭和島2-4-4 ■敷地面積:4,213.47m…
2026年6月9日
数年先の未来を展望する本企画「2026都市の未来図」特集。平田研長崎県知事に県土の未来を語ってもらったほか、平山富子千葉県多古町長に首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の開通と成田空港の活性化に伴う地域の発展を聞くなど、将来の都市づくりの話題を集めた。首都圏で活発に展開されているインフラ施設の建設工事現場も紹介する。 ◇紙面案内 10面 長崎県の未来図/平田研知事に聞く 11面 圏央道全通と成田空港…
2026年6月8日
DPL東京東雲完成/設計監理はフクダ・アンド・パートナーズ、施工は西松建設
大和ハウス工業が東京都江東区で整備を進めてきた延べ15万m2超の大型マルチテナント型物流施設「DPL東京東雲」が完成した。都内で同社が開発した最大の都市型物流施設となり、陸海空の物流インフラへのアクセスに優れた場所に立つ。働きやすさや、地域との共生も意識した施設づくりを行った。設計監理はフクダ・アンド・パートナーズ(東京都中央区、福田哲也代表取締役)、施工は西松建設が担当した。 ◇工事概要 ■工…
2026年6月5日
明治大学生田キャンパス「センターフォレスト」完成/設計は日建設計、施工はフジタ
明治大学が生田キャンパス(川崎市多摩区)に整備した新教育棟「センターフォレスト」が完成した。キャンパスの中心の位置する新たなシンボルとして、多様な学生が集い、学び、創造し、発信する共創の場とする。建物の設計・監理は日建設計、施工はフジタが担当した。 ◇工事概要 ■工事名称:明治大学生田キャンパス第二中央校舎(仮称)整備計画 ■工事場所:川崎市多摩区東三田1-1-1 ■発注者:学校法人明治大学 ■…
2026年6月5日
西日本高速道路四国支社×徳島県阿波市、香川県観音寺市/地域の活力を生むスマートIC
ETCを搭載した車両に利用を限定しているスマートIC。簡易な料金所の設置で済み、従来のICに比べ低コストで導入できるなどのメリットがある。四国では高松自動車道観音寺スマートICが7月4日に、徳島自動車道の阿波市場スマートICが2026年内に開通を予定している。地域の活力を生み出し、さらなる発展の起爆剤として開通が待ち望まれている。