企業・経営


2026年10月7日[3面]

飛島HD/中央大学陸上競技部の駅伝ウエアにロゴ/支援団体とスポンサー契約

 飛島ホールディングス(HD)は、中央大学陸上競技部長距離ブロックの活動を応援する。同部の支援団体「CHUO EKIDEN CLUB」(花田俊輔代表理事)と公式ウエアスポンサー契約を締結。12日の出雲駅伝を皮切りに始まる今季の学生三大駅伝(全日本大学駅伝〈11月1日〉、箱根駅伝〈2027年1月2~3日〉)で、選手が着用する公式ウエアの胸元に同社のロゴを載せる。  長距離ブロックは、学生三大駅伝で3…

2026年10月7日[4面]

岩谷産業、コスモエネルギーHD/水素製造装置復旧と液化水素プラント新設で協力

 岩谷産業とコスモエネルギーホールディングス(HD)が千葉県市原市の製油所で既設の水素製造装置の復旧と液化水素プラントの新設に協力して取り組む。総投資額は約500億円。新たな水素供給源を確保することで需要拡大に対応する。製油所の安定操業で基盤も強化する。  両社が6日に発表した。市原市にあるコスモ石油(東京都中央区、西克司社長)の千葉製油所で水素事業に取り組む。現在休止している水素製造装置を同社が…

2026年10月7日[4面]

三井不動産ら/既存トンネル使いDC整備/27年末に運用開始

 三井不動産ら3社は、神戸市が造成時に土砂運搬用として使っていたトンネルに、地中型データセンター(DC)を整備する。トンネルの大部分は地下40メートルより深い位置に造られている。高い耐震性や物理的セキュリティーが特徴。生成AIの需要拡大に対応する。2027年末の運用開始を予定している。将来的には最大受電容量20メガワット規模のDCとして運用することを目指す。  三井不と熊谷組、DC事業などを展開す…

2026年10月1日[1面]

アルソシア建設・柴田敏雄社長に聞く/「人と技術」で世界へ/脱請負領域を拡大

 三井住友建設が1日付で社名を「アルソシア建設」に変更する。ラテン語のアルス(技術)とソシア(社会・仲間・共生)を組み合わせた。これからも人と技術を大切にし、ものづくりと誠実に向き合い、変化する社会と…

2026年10月1日[3面]

26年度下半期スタート/建設関連企業の社名変更相次ぐ/組織再編、トップ交代も

 2026年度の下半期を迎える1日、多くの建設関連企業が社名や体制を変更し、心機一転のスタートを切る。国内建設需要は堅調に推移しているものの、国際情勢や金利動向など先行きの不確実性も高まっている。持続…

2026年10月1日[10面]

大阪メトロ/3カ年中期経営計画を発表/総投資額最大2800億円

 大阪メトロは9月30日、2026~28年度の3カ年グループ中期経営計画を発表した。人口減少などで30年度以降に迎える厳しい経営環境に備え、計画期間を「交通インフラの盤石化と改革のフェーズ」に位置付け…

2026年9月30日[3面]

ELNETら/新聞記事を活用した生成AIサービス/10月1日に提供開始

 エレクトロニック・ライブラリー(ELNET)とNTTドコモビジネスは、新聞記事を活用した生成AIサービスを開発した。ELNETが保有する記事データを活用し、生成AIでトピックスの整理や分類、リポート…

2026年9月30日[3面]

三機工業R&Dセンター・植村センター長/「社会実装までやり切る」技術戦略拠点に

 神奈川県大和市にある研究開発拠点「SANKI R&Dセンター」は、ロボット開発をはじめ、三機工業の建設DXをけん引する。4月に就任した植村聡執行役員センター長は、建築設計の現場経験を経て、26年余り…

2026年9月29日[3面]

道路舗装各社/帰省旅費拡充の動き/背景にWLB充実の狙い

 大手道路舗装会社で、単身赴任社員らの帰省旅費を手厚くする動きが広がっている。建設業では月1~2回の支給が多数を占める中、前田道路は2026年度から月4回、大林道路も月4~5回に拡充した。ワーク・ライ…

2026年9月28日[4面]

東京ガス/LNG基地設備パトロールにロボット導入/省人・効率化を推進

 東京ガスは、横浜市磯子区にある根岸液化天然ガス(LNG)基地で、設備のパトロールにロボットの導入を計画している。現在は人が1日延べ10時間かけて点検している。かなりの負担になっていた。現在最終調整中…

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