行事

倉敷市阿知3丁目東地区再開発(岡山県)/ビル2棟の着工記念式開く/組合 [2019年10月16日13面]

 倉敷市阿知3丁目東地区市街地再開発組合(岡山県倉敷市、内田耕太郎理事長)は13日、倉敷市の倉敷ステーションホテルで再開発事業の着工記念式典を行った。
 再開発事業のコンサル・設計・監理はアール・アイ・エー、設計・施工は藤木工務店(特定業務代行者)が担当し、2021年6月の竣工を目指す。
 同事業には、参加組合員として旭化成不動産レジデンス、NIPPOが、保留床取得者として倉敷ステーションホテ...続きを読む

水機構、福岡県朝倉市/小石原川ダム建設/鹿島JVが盛り立て・打設完了式開く [2019年10月10日9面]

 水資源機構が福岡県朝倉市と東峰村で進めている小石原川ダム建設事業の堤体盛り立てと主要構造部のコンクリート打設が完了し8日、本体工事を施工している鹿島・竹中土木・三井住友建設JV主催の「盛立完了・打設完了式」が建設地で開かれた。JVや協力会社、機構から約460人が参加。最終コンクリート打設を行い、度重なる豪雨被害などを乗り越えて迎えた節目の日を祝った=写真。
 施工者あいさつで山脇健治JV所長は...続きを読む

鉄道運輸機構/北海道新幹線内浦トンネル東川工区が起工/施工は鉄建建設JV [2019年9月30日6面]

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道建設本部北海道新幹線建設局が建設を進める「北海道新幹線、内浦トンネル(東川)」工事の安全祈願祭が26日、北海道黒松内町の現地で開かれた。北海道新幹線新函館北斗~札幌間に建設する内浦トンネル(延長1万5565メートル)のうち東川工区の本坑と斜坑を建設する。施工は鉄建建設・TSUCHIYA・西江建設・アラタ工業JV。神事には発注者や地元自治体、工事関係者ら約100人...続きを読む

向井建設/都内で創業111周年記念式典開く/未来に向けて新たな一歩 [2019年9月25日1面]

 向井建設が未来への新たな一歩を踏み出した。21日に東京都内で開いた創業111周年記念式典・祝賀会で向井隆晃常務は「先人たちから渡されたタスキをしっかり受け継ぎ、未来に向かって進んでいこう」と社員らに呼び掛けた。「200年企業に向けて私自身が率先垂範で取り組む心構えだ」とも述べた。 =3面に関連記事
 新たな元号が始まり、創業111周年と「1」が並ぶ年に、同社は経営システムを刷新。次世代を担う人...続きを読む

岩手県、陸前高田市ら/高田松原津波復興祈念公園がオープン/震災の経験と教訓発信 [2019年9月25日6面]

 東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市に国と県、市が整備を進めていた「高田松原津波復興祈念公園」の一部施設が完成し、22日にオープン式典が開かれた。震災の経験と教訓を末永く後世に伝えようと、国営追悼・祈念施設や震災津波伝承館を整備したほか、全壊した道の駅を再建した。宮城、福島を含む被災3県に整備する復興祈念公園では初のオープンとなり、県内外から多くの人が訪れた。
 式典には高円宮妃久...続きを読む

故熊谷太一郎氏(元熊谷組社長)のお別れの会開く/1100人が別れ惜しむ [2019年9月12日1面]

 熊谷組の元社長で日本土木工業協会(土工協、現日本建設業連合会)会長なども務め、6月21日に86歳で死去した熊谷太一郎氏のお別れの会が11日、東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京で開かれた=写真。建設業界をはじめ政財界から約1100人が参列し、遺影に献花をして故人との別れを惜しんだ。
 熊谷氏は1958年に熊谷組へ入社した。同社の2代目社長・太三郎氏を父に持ち、78年に4代目社長に就任。業界...続きを読む

スポーツ振興センター、文科省/屋内トレセン東館が開所/トップアスリート強化拠点 [2019年9月11日4面]

 日本スポーツ振興センター(JSC、大東和美理事長)は10日、文部科学省が東京都北区の「ハイパフォーマンススポーツセンター」内に整備した「ナショナルトレーニングセンター屋内トレーニングセンター・イースト(東館)」の開所式を現地で開いた。大東理事長、柴山昌彦文部科学相ら関係者が出席。オリンピック競技、パラリンピック競技双方のアスリートの新しい強化拠点の本格運営開始を祝った。
 施設はJSCが運用す...続きを読む

中部整備局/23号蒲郡BP豊沢トンネル貫通式開く(愛知県豊川市)/施工は戸田建設 [2019年9月3日7面]

 中部地方整備局が建設を進めていた国道23号蒲郡バイパス(BP)豊沢トンネル(仮称)の貫通式が8月31日、愛知県豊川市のトンネル建設工事現場内で行われた。勢田昌功中部整備局長や山脇実豊川市長、地元自治会の関係者など約60人が出席。貫通掘削、通り初め、鏡開きなどを行い、名豊道路で唯一の未開通区間である豊川為当IC~蒲郡ICで残っていた最後のトンネルの無事貫通を祝った。施工は戸田建設が担当。
 式典...続きを読む

三菱地所、日本製粉/東京・新宿駅南口に延べ4万平米複合ビルが竣工/再開発事業で [2019年8月27日4面]

 三菱地所と日本製粉は、東京都渋谷区に建設していた複合ビルの名称を「リンクスクエア新宿」に決めた。両社が個人施行者の市街地再開発事業で建設。延べ4万平方メートル規模となる。設計は三菱地所設計、施工は大林組が担当。JR新宿駅南口とデッキで直結する。31日の竣工に先駆け、26日に現地で竣工式を開いた。
 式典であいさつした三菱地所の吉田淳一社長は「新宿、代々木、千駄ケ谷を結ぶ拠点として、人の交流を拡...続きを読む

JSC/ナショナルトレセン拡充棟(東京都北区)を公開/5競技の専用練習場完備 [2019年8月22日2面]

 日本スポーツ振興センター(JSC)は21日、文部科学省が東京都北区に整備した「ナショナルトレーニングセンター拡充棟」を報道陣に公開した。五輪競技とパラリンピック競技のアスリートが共同利用する練習施設。2020年東京五輪の競技備品を備えた卓球など5競技の専用練習場や、複数の競技で利用できる共用コート、リカバリー施設などで構成。宿泊機能もある。6月に竣工し、7月から利用が始まっている。
 施設はS...続きを読む

東京都/大井ホッケー競技場(大田区、品川区)が完成/普及・振興の拠点に [2019年8月20日4面]

 東京都は、2020年東京五輪のホッケー会場となる「大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場(大井ホッケー競技場)」(大田区、品川区)の完成式典を17日に現地で開いた。ショートパイル人工芝のメインピッチや約2600席のスタンド、散水設備、電光掲示板などを備える。観客席は屋根で覆われている。五輪期間中は仮設スタンドを設け約1万席にする。
 大田、品川両区にまたがる大井ふ頭中央海浜公園に位置し、ピッチとス...続きを読む

JX金属、東北大学/革新材料創成センターが起工/非鉄金属分野の産学連携拠点に [2019年8月9日8面]

 東北大学との産学連携プロジェクトとして、JX金属(東京都千代田区、村山誠一社長)が同大学青葉山新キャンパス内に建設する「革新材料創成センター(仮称)」の安全祈願祭が7日、建設予定地で開かれた。同大学と組織的連携協力協定を締結しているJX金属が、非鉄金属領域の研究拠点として整備するもので、施設完成後は同大学に寄付する。設計・施工は熊谷組が担当する。
 安全祈願祭では、発注者や大学、関係行政機関、...続きを読む

戸田建設/本社で初のアートイベントが開幕/土木・建築のルーツを再考 [2019年8月5日3面]

 戸田建設主催のアートイベント「TOKYO2021」が3日、東京都内で開幕した。2021年の創業140周年、24年の新本社完成を見据え、国内若手アーティストとのコラボレーションで生み出された作品を展示。京橋を拠点に事業を展開してきた同社のルーツとなる建築と土木を見つめ直すきっかけとなりそうだ。会場は東京・京橋の同社本社ビル。会期は10月20日まで。
 アートイベントは新本社に若手芸術家の作品を展...続きを読む

松村組/都内で125周年記念式典開く/より良い会社築く [2019年7月17日1面]

 松村組は16日、東京都千代田区の東京本社で125周年の創立記念式典を開いた。同社幹部らが出席し、125周年の節目を祝った。
 冒頭、岩本恭治社長は取引先や同社関係者に謝意を示した上で「さまざまな出来事を乗り越えて、令和となった年に125周年を迎えられたことを大変意義深く思っている」と述べるとともに、「働き方改革に伴う労務環境の改善と、コンプライアンスの徹底が経営の根幹となる。皆さんと共に、より...続きを読む

積水ハウスら5社SPC/旧大名小跡活用(福岡市中央区)の安全祈願祭開く [2019年7月9日11面]

 積水ハウスと西日本鉄道、西部ガス、西日本新聞社、福岡商事の5社が出資する「大名プロジェクト特定目的会社」が計画している「旧大名小学校跡地活用事業」の安全祈願祭が8日、福岡市中央区大名の同跡地で開かれた。事業期間70年間の定期借地方式で市から敷地を借り受け、九州初となるラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン福岡」やハイグレードオフィスなどで構成するS(柱CFT)・SRC・RC造地下1階地上2...続きを読む
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