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2018近畿の都市再生企画 関西の強み生かした都市開発促進  [2018年11月30日]

 関西では東京一極集中により、長らく地盤沈下が叫ばれていたが、JR大阪駅北側の「うめきた2期」をはじめとする拠点開発の推進や、拠点を結ぶ鉄道・高速道路といった広域交通インフラの具体化、さらに2025年国際博覧会の開催地が大阪に決まるなど、各方面から経済の発展に大きな期待が寄せられている。こうした事業を起爆剤に、関西のみならず日本全体の浮揚につなげていく必要がある。
 本年度の都市再生企画では、高橋徹大阪市都市計画局長に都市再生事業の現状や課題、魅力的な都市空間づくりに向けた今後の展望などを聞いた。また、再開発の機運が高まりつつある大阪市の中之島地区や大阪城東部地区、8月に都市再生緊急整備地域の候補に選定された新大阪駅周辺地域のまちづくりなど、大阪・関西の成長をリードする中長期的なプロジェクトの動向も紹介する。

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