90周年企画-建設コンサルタントの新機軸-応用地質

2018年12月20日 特集

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 地質調査業界最大手の応用地質は、公共事業を中心とする従来型の事業スタイルからの脱却を図る取り組みを加速させている。2020年をターゲットとする長期経営ビジョンの確実な実現に向け、今年からその仕上げとなる中期経営計画「OYO Jump18」を始動。本計画では、「インフラ・メンテナンス事業」「減災・防災事業」「環境事業」「資源・エネルギー事業」の4領域を新しい事業セグメントに位置づけ、市場開拓・事業拡大に向けた開発投資、M&Aも活用したグローバル化などの推進により、新領域でのOYOブランドの確立を目指している。同時に働き方改革などコーポレート・ガバナンスを強化する。成田賢社長に、計画1年目の手応えや施策の新たな展開方針などについて聞いた。