建設業と人材 2018

2018年12月28日 特集

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 建設業で働く人の環境が大きな変革期を迎えている。高齢者が増え、若年層が少ない現況打破へ、行政と業界が一体となって魅力向上・入職促進に取り組むと同時に、技能労働者の経験と技能を適切に評価する新たなスキームが来年4月にスタートする。こうした国内人材の活用に最大限の努力を払う方針と並行して、外国人労働者を受け入れる新たな枠組みも整いつつある。国土交通省の野村正史土地・建設産業局長に話を聞いた。