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日本大学理工学部駿河台校舎 タワー・スコラ La SCHOLA  [2019年9月11日]

 日本大学が東京都千代田区の駿河台キャンパスで進めていた理工学部新校舎「タワー・スコラ」の一連の工事が完了した。タワー・スコラは、免震・制震構造など最先端の建築技術を駆使した高層ビルで、2020年に創設100周年を迎える理工学部の新たなシンボル施設となる。2018年7月に完成し、同年後学期から供用を開始。一方で、旧5号館の解体、跡地での公開空地の整備が続けられていた。きょう11日、その竣工祝賀会が行われる。
■建築概要■
■建物名称:日本大学理工学部駿河台校舎タワー・スコラ
■所在地:東京都千代田区神田駿河台3-11-2
■敷地面積:3,432.93m2
■建築面積:1,410.10m2
■延床面積:27,252.39m2
■構造:鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造
■階数:地下3階、地上18階、塔屋1階
■設計:株式会社梓設計
■監理:日本大学本部管財部
■施工:(建築)清水建設株式会社
(電気設備)株式会社関電工
(空調・衛生設備)東洋熱工業株式会社

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