東海大学札幌キャンパス3号館完成/設計・施工は大成建設

2026年4月3日 特集

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 東海大学が札幌キャンパス(札幌市南区)内で建設を進めてきた3号館が完成した。生物学部の新たな教育・研究拠点となる。学生と教職員のコミュニケーションを促進し、発想力や構想力を鍛える場となっていくことが期待される。札幌キャンパスで目指す「地域に開かれた大学」を実現する上でも大きな役割を果たしていくことになる。施設の設計と施工は、大成建設が担当した。
 ◇工事概要
 ■工事名称:東海大学札幌キャンパス(仮称)新1号館新築工事
 ■計画地:札幌市南区南沢5条1-1-1
 ■発注者:学校法人東海大学
 ■設計監理:大成建設株式会社一級建築士事務所
 ■施工者:大成建設株式会社札幌支店
 ■敷地面積:69,874.01m2
 ■建築面積:1,181.52m2
 ■延床面積:3,511.56m2
 ■構造:RC造
 ■階数:3階塔屋1階
 ■建物用途:大学
 ■工期:2024年4月1日~2025年12月25日
 (写真提供:大成建設株式会社)