全日本漁港建設協会(全漁建、岡貞行会長)は、能登半島地震からの早期復旧・復興に向けて協会一丸となって取り組む。発災直後から石川県支部が被災者救援や応急復旧を担ったほか、協会会員各社との情報共有を狙いに、現地でのセミナー開催、視察を実施。漁港建設業の全国組織としての役割と責任を果たす活動に尽力する。同協会が普及を進める「プレキャストコンクリート製残置型枠工法」を採用した現場では、工期の大幅短縮や省人化などを実現する。本特集では、全漁建の活動にフォーカスする。
全日本漁港建設協会/能登半島地震早期復旧・復興に向けて
2026年5月14日 特集
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