鉄道の日/環境保全や観光需要創出を担う

2026年10月14日 特集

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鉄道の日(2026年10月14日7~13面)

10月14日は、「鉄道の日」。1872年の10月14日に日本初の鉄道が東京・新橋~横浜間に開業したのを記念し、その誕生と発展を願って、1994年に制定された。今年で33回目。国土交通省やJR、民鉄など鉄道関係者が、鉄道に対する理解と関心を深めることを目的に、多彩なイベントを開催している。

鉄道は、二酸化炭素(CO2)排出量が少ない高速移動手段であるほか、観光需要を喚起する効果がある。地域住民の生活インフラであり、国内経済を支える物流網の中心的存在だ。本企画では、そうした鉄道の役割に関連する話題を取材した。

◇紙面案内
8面 インタビュー 工業デザイナー・水戸岡鋭治氏
9面 インタビュー 流通経済大教授・矢野裕児教授
10面 駅前広場再整備に新潮流
11面 鉄道建設・運輸施設整備支援機構の鉄道災害調査隊
12面 JR7社が電気設備・材料を共通化
13面 首都圏大手民鉄9社の本年度事業計画