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近畿の港湾空港特集 南海トラフ地震に備えた防災・減災対策  [2017年3月16日]

 近い将来発生が予想される南海トラフ地震に備え、市民生活や経済活動を支える港湾・海岸施設の耐震化、津波対策が急務となっている。こうした中、和歌山県では「津波から『逃げ切る!』支援対策プログラム」を策定し、津波避難困難地域の解消に取り組んでいる。加茂年彦港湾空港局長に具体的対策を聞いた。近畿地方整備局和歌山港湾事務所が進めている「和歌山下津港海岸(海南地区)直轄海岸保全施設整備事業」の進ちょく状況も紹介する。

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