人の目を通じた都市の解釈
2026年10月27日[10面]
人の目を通じた都市の解釈/鳥瞰図絵師・青山大介氏/鳥の目で描く、まちの記憶
◇デジタル時代に問う手仕事の価値 デジタル技術が急速に進化する現代。鳥瞰(ちょうかん)図絵師の青山大介氏は「人の目を通して表現したものに価値は宿る」と信じ、鳥の目で見たまちの姿を描いている。代表作の一つ「或る日の神戸三宮」は、神戸市の中心部・三宮を同じ角度から描き続けているシリーズで、2026年版が6作目となる。青山氏に創作活動への思いなどを聞いた。(編集部・北澤涼太郎) 生まれ育った神戸市…