人事・動静

ミライトHD/社長に中山俊樹代表取締役副社長昇格/6月24日就任予定 [2020年5月11日1面]

 ミライト・ホールディングス(HD)は8日、中山俊樹代表取締役副社長が社長に昇格する人事を内定した。6月24日開催予定の定時株主総会後の取締役会で正式決定する。新体制で経営基盤をより強化しグループの企業価値向上を目指す。鈴木正俊社長は取締役相談役に就く。
 中山 俊樹氏(なかやま・としき)1981年日本電信電話公社(現NTT)入社、2012年NTTドコモ執行役員、14年取締役兼常務執行役員、16...続きを読む

関電工/社長に仲摩俊男副社長昇格/6月26日就任 [2020年5月7日1面]

 関電工は4月28日に開いた取締役会で、仲摩俊男副社長が社長に昇格する人事を内定した。任期満了に伴い新たな経営体制に移行する。6月26日開催予定の定時株主総会と取締役会を経て正式決定する。森戸義美社長は代表権のある副会長に就く。
 仲摩 俊男氏(なかま・としお)1982年中央大学理工学部卒、関電工入社。2012年執行役員、14年上席執行役員、15年取締役兼常務執行役員営業統轄本部長、17年副社長...続きを読む

きんでん/社長に上坂隆勇取締役昇格/6月24日就任 [2020年4月28日1面]

 きんでんは27日、上坂隆勇取締役兼常務執行役員が社長に昇格する人事を内定した。経営体制変更が理由。6月24日開催予定の定時株主総会後の取締役会と監査役会を経て正式決定する。前田幸一社長は、代表権のある副会長に就く。
 上坂 隆勇氏(うえさか・たかお)1980年早稲田大学商学部卒、きんでん入社。2011年執行役員中部支社長、15年常務執行役員中部支社長、16年同東京支社長、18年取締役兼常務執行...続きを読む

横河ブリッジHD/社長に高田和彦取締役昇格/6月25日就任予定 [2020年4月21日1面]

 横河ブリッジホールディングス(HD)は20日、高田和彦取締役兼横河ブリッジ社長が同HDの社長に昇格する人事を内定した。6月25日開催予定の定時株主総会後の取締役会で正式決定する。昇任後も横河ブリッジ社長は兼務する。同HDの藤井久司社長は代表権のある会長に就く。
 (たかた・かずひこ)1985年3月東京大学大学院工学系研究科修了、横河橋梁製作所(現横河ブリッジHD)入社、2011年取締役兼横河ブ...続きを読む

凜/野原ホールディングスVDCカンパニー・陳姿君さん [2020年4月20日10面]

 ◇台湾と日本に貢献する技術者に
 建設プロジェクトに使用する建具のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データ作製や積算業務に従事している。キャリアは約5年。「常に勉強しながら仕事を進めている。学ぶことが多いので楽しい」と笑顔で話す。
 昨秋、東京・渋谷に開業した商業施設では防火関連資材の数量算出や見積もりを担当した。「ものすごく大変だったが、いろいろなソフトを駆使して何とか...続きを読む

凜/新協建設工業首都圏営業本部次長・山脇悠紀さん/常に寄り添う営業を [2020年4月13日10面]

 保育所や住宅などの新築・改修工事の営業が主な仕事。「丁寧に顧客に寄り添う営業スタイル」を心掛け、保育所の園長や運営する社会福祉法人の役員を訪問し建物への要望を聞いたり、設計事務所と打ち合わせしたりしている。
 打ち合わせの時には「単に建築材料のカタログを持参するだけでなく、材料に直接触れていただく機会を設ける」のが信条。カタログだけでは分からない微妙な質感を感じてもらい材料を選んでもらっている...続きを読む

飛島建設・壽松木一哉氏/南極観測隊から帰国/悪天候も乗り越え任務を完了 [2020年4月10日3面]

 第61次南極観測隊(夏隊)のメンバーとして派遣されていた飛島建設名古屋支店建築部の壽松木一哉氏が、任務を終えて3月に帰国した。強風で作業中止が余儀なくされた日もあった中で、工期短縮の工夫などにより、無事に全作業を完了させた。入社時から南極での業務を希望してきており、「夢にまで描いた任務で、長い間の思いがかなった。見たことがない世界で、すべてが楽しかった」と笑顔で振り返った。
 今回の作業期間は...続きを読む

岡田恒男氏が日本学士院賞受賞/耐震工学の発展に貢献 [2020年4月8日1面]

 東京大学名誉教授の岡田恒男氏が、学術上特に優れた研究業績に贈られる2020年度「日本学士院賞」の受賞者に決まった。日本学士院(井村裕夫院長)は既存建築物の耐震性能評価と性能改善技術の開発に関する一連の研究を高く評価した。
 岡田氏は1961年東大大学院を修了。専門は地震防災学。日本建築学会会長や日本地震工学会会長、日本建築防災協会理事長などを務め耐震工学の発展に貢献した。これまで日本建築学会賞...続きを読む

凜/厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課建設安全対策室指導係長・小川沙織さん [2020年4月6日10面]

 ◇働き手と家族の笑顔を守る
 建設業や林業などに従事する労働者の安全衛生施策の検討に携わる。改正出入国管理法(入管法)に基づき新在留資格「特定技能外国人」の受け入れが2019年4月に始まった。特定技能制度の開始以前から建設分野で導入している「技能実習生」と「外国人建設就労者」を含め、建設現場で働く外国人の安全衛生対策を担当している。
 さまざまな国の人たちに安全衛生の大切さや取り組みをきちん...続きを読む

凜/東京都財務局建築保全部施設整備第一課課長代理(建築担当)・太田由起子さん [2020年3月30日26面]

 ◇挑戦を諦めず努力を
 東京都の管理職選考(種別B)に本年度、合格した。建築職で年3人ほどの狭き門。最近は女性の合格者も出ていなかった。建築構造の専門職としてキャリアを全うする道もあったが「挑戦しないと後悔する」との思いで数年かけて難関を突破。今後、より幅広い領域で責任ある立場を任されるとあり、「広い視野で都政に貢献していきたい」と決意を新たにする。
 大学を卒業した後はゼネコンで約10年、...続きを読む

藤森照信氏が芸術院賞受賞/6月15日に都内で授賞式 [2020年3月23日1面]

 建築家・建築史家の藤森照信氏(東京大学名誉教授、東京都江戸東京博物館館長)が、2019年度日本芸術院賞に選ばれた。日本芸術院(黒井千次院長)が19日に発表した。藤森氏が設計した「ラ コリーナ近江八幡 草屋根」(滋賀県近江八幡市)を卓越した芸術作品とし、顕著な業績があると認められた。授賞式は6月15日、東京都台東区の日本芸術院会館で開かれる。
 草屋根はラ コリーナ近江八幡のメインショップ。屋根...続きを読む

凜/八千代エンジニヤリング経営企画本部経営企画部秘書・広報課・藤井菜津子さん [2020年3月23日12面]

 ◇幸せを感じる広報業務
 自分が手掛けた媒体で多くの人に会社を知ってもらいたい-。在籍する広報部門で社内報、記者発表資料などの企画や作成を担当している。文章で物事を伝える難しさを痛感しながら、社内外から反響があった時に「幸せを感じる」とほほ笑む。
 大学では経済学を専攻。学んだ知識を生かしたいと思い、金融機関や損保会社などに狙いを定め就職活動に入った。そうした中、3年生の時にインターンシップ...続きを読む

凜/前田建設九州支店天神プロジェクト作業所係員・大田陽子さん [2020年3月16日10面]

 ◇母のような強く優しい存在に
 土木技術者として従事する「(仮称)天神ビジネスセンター新築工事」は、福岡市中心部でのビル建て替え促進策「天神ビッグバン」初弾案件。2015年に入社し、長崎県内の山岳トンネル工事などに携わった後、今の現場に配属された。
 監督として手掛けるのは地下鉄駅から新築するビルへと行き来しやすくする通路の整備工事。午後10時から交通規制し、翌朝午前6時まで作業が続く。2月...続きを読む

土木学会/21年度会長に谷口博昭氏内定/6月12日正式決定 [2020年3月16日1面]

 土木学会(林康雄会長)の第109代会長候補に、谷口博昭氏(全国土木施工管理技士会連合会会長、日本トンネル技術協会会長、CE財団理事長)が内定した。第108代会長となる2020年度の家田仁政策研究大学院大学教授の後任として、21年度の会長となる。6月12日に開く総会で正式決定する。
 谷口 博昭氏(たにぐち・ひろあき)1972年東京大学工学部土木工学科卒、建設省(現国土交通省)入省。近畿地方整備...続きを読む

凜/国土交通省鉄道局鉄道事業課JR担当室企画係長・櫻井芽衣さん [2020年3月9日12面]

 ◇“居心地の良さ”組織に浸透
 国土交通省に入って5年目。鉄道局に籍を置きJR北海道、四国の経営改善や地域交通の在り方などを担当する仕事に携わっている。生活に欠かせないインフラ整備を担う国交省の仕事は「世の中の役に立っていることが実感できる」というのが入省の決め手だった。自動車局に配属され2年目には長野県軽井沢町で発生したスキーバス事故の対応に奔走した。
 その後、都市局に異動し企業の方々と...続きを読む
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