行事

JR中野駅開業130周年/東京・中野区、4月2日から展示会 [2019年3月28日1面]

 東京・中野区は4月2日~6月2日の2カ月間、区立歴史民俗資料館(江古田4の3の4)で展示会「中野駅と街の移り変わり」を開く。4月11日に迎えるJR中央線中野駅の開業130周年を記念し、JR東日本の協力を得てかつての駅の写真や中野駅にまつわるグッズを展示する。
 酒井直人区長は「中野駅ができたことで、周辺が発展していった。これまで街づくりに関わってきた人たちに汗をかいていただいたのがよく分かる展...続きを読む

中日本高速会社、国交省/新名神と東海環状道の2区間が開通/三重県内で式典開く [2019年3月19日10面]

 中日本高速道路会社と中部地方整備局は17日、新名神高速道路の新四日市ジャンクション(JCT)~西亀山JCTと東海環状自動車道の東員インターチェンジ(IC)~大安ICの開通式を開いた。三重県鈴鹿市の椿小学校で行われた式典には、石井啓一国土交通相、鈴木英敬三重県知事、地元選出国会議員、沿線首長、周辺住民ら約400人が参加し、開通を祝った。
 石井国交相は「新名神や東海環状道など効果の高いプロジェク...続きを読む

三菱地所/CLT採用の10階建てマンションが仙台市に完成/竣工式開く [2019年3月14日6面]

 三菱地所は13日、仙台市泉区の泉パークタウンで建設を進めていた賃貸マンション「PARKWOOD高森」の竣工式を開いた。国内で初めて床材にCLT(直交集成板)を採用した高層建築物で、RC造に比べ3カ月程度の工期短縮を実現したという。設計・施工は竹中工務店が担当し、同社が開発した2時間耐火集成材「燃エンウッド」も使用した。
 建設地は泉区高森2の1の11の敷地約3550平方メートル。建物は木造とS...続きを読む

建設業スキー大会/平成最後は鹿島が団体総合優勝/本社後援 [2019年3月5日1面]

 第44回建設業スキー大会(主催・建設業スキー会事務局、後援・日刊建設工業新聞社)が2~3日の2日間、長野県小諸市のアサマ2000パークで開かれた。平成最後となる大会は鹿島が2年ぶりの団体総合優勝を果たした。同社スキー部の山野邊義達主将は「すごくうれしい。ずっとこのために練習してきた。みんなの力のおかげだ。連覇を目指す」と喜びを語った。
 個人種目は2本の合計タイムで競い、女子は安藤ハザマの水谷...続きを読む

中日本高速会社/新名神・四日市~亀山西JCT区間を公開/3月17日開通 [2019年2月22日8面]

 中日本高速道路会社は21日、3月17日に開通する三重県内の新名神高速道路を報道関係者に公開した。開通するのは四日市市の新四日市ジャンクション(JCT)から亀山市の亀山西JCTまでの延長約22・9キロ。今回の開通で、慢性化している東名阪自動車道の渋滞がほぼ解消される。
 区間内には、スマートインターチェンジを併設した鈴鹿パーキングエリア、菰野インターチェンジが設けられた。
 構造物は、トンネル...続きを読む

三井住友建設/フィリピンで高架鉄道建設に着工/延長14キロ、駅舎3駅整備 [2019年2月21日1面]

 三井住友建設は15日、フィリピン・マロロス市で高架型鉄道工事の建設に着手し、同日起工式を開いた。発注者はフィリピン運輸省。マロロス市~マニラ市間の延長14kmと、高架駅舎3駅を整備する。起工式には新井英雄社長を含む関係者約300人が出席した。新井社長らが鏡開きなどを行い、工事の無事完了を祈念した。
 同社が施工するのは、マニラ市と周辺都市を結ぶ高架型鉄道「南北通勤鉄道計画」(総延長約38km)...続きを読む

東建、東京土木施工管理技士会/都内で学生向け業界研究フェスタ開く/80社が出展 [2019年2月21日2面]

 東京建設業協会(東建、飯塚恒生会長)と東京土木施工管理技士会(伊藤寛治会長)は20日、学生に建設業界や会員企業の仕事の情報を発信する「みんなの建設業★業界研究フェスタ」を東京・丸の内の東京国際フォーラムで開いた=写真。会員企業80社がブースを出展。来場した学生に事業内容などを説明するとともに、就職活動の参考にしてもらうための情報を提供した。
 建設業界団体が主催する国内最大級のイベント。大学院...続きを読む

東北整備局/三陸沿岸道整備/歌津~小泉海岸ICなど2区間開通 [2019年2月19日6面]

 東北地方整備局が、宮城県南三陸町と気仙沼市で整備を進めていた三陸沿岸道路の歌津本吉道路歌津インターチェンジ(IC)~小泉海岸IC間(延長10km)と本吉気仙沼道路II期の本吉津谷IC~大谷海岸IC間(4km)が完成し、16日にそれぞれ開通式が開かれた。今回の開通で仙台市と気仙沼市が高速道路でつながり、水産加工業など基幹産業の振興や三陸沿岸を訪れる観光客の増加が期待される。
 歌津IC~小泉海岸...続きを読む

日本科学未来館ら/東京・お台場で企画展「工事中!」開幕/現場の重機が大集合 [2019年2月8日1面]

 建設現場で活躍する重機が大集合-。東京・お台場の日本科学未来館で8日に企画展「『工事中』~立ち入り禁止!?重機の現場~」が開幕する。油圧ショベルやブルドーザー、ホイールローダなどの重機を整地、建設、解体といった使用される現場の工程に沿って展示。迫力ある重機を間近に観察しながら、現場の世界を体感できる。5月19日まで。
 国産初の油圧ショベル「ユンボY-35」から最新の四脚クローラ方式双腕型コン...続きを読む

東急建設/2月1日に都内で上映会/三陸鉄道北リアス線震災復旧工事ドキュメント [2019年1月24日3面]

 東急建設は2月1日、東京都渋谷区の渋谷ストリームで、同社らが製作した「三陸鉄道北リアス線震災復旧工事ドキュメント『復興の道しるべ』」の上映会を開く。東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸鉄道北リアス線の復旧工事に携わった土木技術者の奮闘を描いたドキュメント作品。観覧希望者を募集している。
 上映会の開催日時は2月1日午後5~6時。会場は渋谷ストリームのホール。27日まで特設サイト(https:/...続きを読む

日鳶連/国交省で「祝い木やり」披露 [2019年1月15日1面]

 日本鳶工業連合会(日鳶連、清水武会長)は11日、東京・霞が関の国土交通省を新年のあいさつで訪れ、工藤彰三、阿達雅志両政務官や同省幹部を前に、伝統の労働唄「祝い木やり」を披露した。日鳶連の地方組織に当たる東京都鳶工業会に所属する木やり師が張りのある伸びやかな声でうたい上げた。
 木やりは建設機械がなかった時代に大勢の労働者が資材を人力で運ぶ際、力を一つに結集させ士気を高めるための「呼び声」として...続きを読む

建設11団体が賀詞交歓会/日建連・山内隆司会長「強靱化緊急対策に総力結集」 [2019年1月8日1面]

 日本建設業連合会(日建連、山内隆司会長)、全国建設業協会(全建、近藤晴貞会長)など建設業関係11団体主催の新春賀詞交歓会が7日、東京都内で開かれた。山内会長は、政府が決定した「防災・減災、国土強靱(きょうじん)化のための3か年緊急対策」について、「業界として総力を結集して対応する」と決意表明。予算案で公共事業費が増額されたことに謝意を示し、働き方改革と生産性革命を巡る対応を一段と強化するとした=...続きを読む

近畿整備局、阪神高速道路会社ら/大阪湾岸道路西伸部整備(神戸市)が起工 [2018年12月26日20面]

 近畿地方整備局と阪神高速道路会社、兵庫県、神戸市は22日、大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄間14・5キロ)の工事着手に先立ち、神戸市東灘区の神戸ファッションプラザで起工式を開いた。西伸部は大半が長大橋を含む橋梁構造で、公共事業と有料道路事業の合併施行方式を採用し、早期の開通を目指す。総事業費は約5000億円が見込まれている。
 大阪湾岸道路は神戸淡路鳴門自動車道(垂水ジャンクション)...続きを読む

近畿整備局、大阪市、阪神電鉄/阪神なんば線淀川橋梁改築事業が起工 [2018年12月11日8面]

 近畿地方整備局と大阪市、阪神電気鉄道は9日、洪水や高潮等から大阪市中心部を守る「阪神なんば線淀川橋梁改築事業」の本格着工に先立ち、淀川右岸側の高水敷(西淀川区)で起工式を開いた。事業延長は約2・4キロ。淀川橋梁(橋長758メートル)を架け替えによりかさ上げし、同時に都市計画道路と鉄道の立体交差事業を行う。治水安全度の向上に加え、立体交差化による地域分断の解消などが期待されている。工期は2032年...続きを読む

日本道路/世界遺産・熊野古道(和歌山県)で道普請実施/建設企業で初めて [2018年12月4日3面]

 日本道路は11月30日、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、和歌山県にある世界遺産・熊野古道を修復するボランティア「道普請」を実施した。道普請を主催している和歌山県によると建設会社の参加は初めて。約2トンの土を運搬し、山道の一部を修復した。「道路のプロ」として、登山者が歩きやすい快適な道づくりに取り組んだ。
 本社と関西支店の社員計26人が参加した。結団式に臨んだ久松博三社長は「熊野古...続きを読む