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九州発 担い手確保、現場生産を支えるNETIS  [2021年4月21日]

 新技術情報提供システム(NETIS)登録技術など「新技術」の活用を原則化する取り組みが国土交通省直轄工事で始まった。20年以上の歴史があるNETIS草創期から現場支援を含めた独自の取り組みを進めてきた九州地方整備局の森下博之企画部長は「新技術活用を通じて、将来の担い手が夢と希望を持って入職できる職場にしていく一助にしたい」と述べ、現場での活用促進に一段と力を入れていく考えを示す。

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