鹿島/天野裕正社長が死去/押味至一代表取締役会長が社長兼務

2026年1月27日 速報 [1面]

文字サイズ

 鹿島の天野裕正社長が23日午前11時40分、心不全のため東京都港区の病院で死去した。74歳だった。通夜と葬儀は近親者だけで行う。後日、お別れの会を行う予定。
 同社は27日に取締役会を開き、同日付で押味至一代表取締役会長が社長を兼務する人事を決定した。
 天野氏は1977年鹿島入社。2009年執行役員、13年常務執行役員、14年専務執行役員、17年副社長執行役員を経て21年6月に社長に就任した。押味氏は15年6月から社長を務め、21年6月に代表権のある会長に就いた。

同一ジャンルの最新記事