千葉県市原市が進めていたJR八幡宿駅西口複合施設「市原市八幡総合市民センター やわたパレット」が完成した。公共施設を集約した市原市初の建物として開始され、SPC(特定目的会社)やわた未来パートナーズが受託。設計者にはINA新建築研究所が参加、施工を新昭和・旭JVなどが担当した。 ◇工事概要 ■工事名称:(仮称)八幡宿駅西口複合施設等PFI事業施設整備工事 ■工事場所:千葉県市原市八幡1050-3外 ■元発注者:市原市 ■事業者:株式会社やわた未来パートナーズ(SPC代表企業・新昭和) ■設計監理:株式会社INA新建築研究所 ■施工:新昭和・旭特定建設工事共同企業体、高山造園土木株式会社、株式会社ヤマト、大崎システック株式会社 ■敷地面積:21,940.75m2 ■構造・規模:複合施設棟S造2階建て延床面積5,716.52m2、八幡認定こども園W造平屋建て延床面積1,342.97m2 ■工期:2024年11月20日~2025年12月26日






