耐用年数を超過した管路の更新などが全国的に課題となる中、近畿の各府県では計画的・戦略的な施設整備が進められている。神戸市水道局は今後約40年間、平均して毎年229億円をかけ施設を更新する計画を立て、市民の生活と命を守る水インフラの整備に取り組む。同水道局で技術管理者を務める橋上重弘副局長へのインタビューと併せて、近畿各地の自治体で進む主な水道整備事業を紹介する。
近畿の水道施設特集
2026年5月26日 特集
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