横浜市/蒔田小学校で授業/不要な資材を学校備品にアップサイクル

2026年3月9日 行事 [5面]

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 横浜市はSDGs(持続可能な開発目標)の実践的な学びを広げるため、蒔田小学校(南区)で不要な資材を学校備品にアップサイクルする授業を開いている。6年生が参加し、市がSDGs取り組み企業として認める「Y-SDGs」で最上位を取得している小俣組(南区、小俣順一社長)が全面協力した。
 市と民間7者で構成する「ヨコハマSDGsデザインセンター」が企画した。月内で展示を終了する「SDGsステーション関内」(中区尾上町3の42)で使っていたカラーパネルなどを再利用。小学生が本棚や机、落とし物箱などアップサイクル後の姿をイメージし、小俣組が加工した。製作物は9~13日にSDGsステーション関内で展示する。