国交省/26年春の叙勲伝達式開く/今後も次代の人材指導を

2026年5月15日 行事 [1面]

文字サイズ

 国土交通省関係の2026年春の叙勲伝達式が14日、東京都港区の東京プリンスホテルで開かれた。金子恭之国交相の代理として、水嶋智事務次官が中綬章以下の受章者に勲章を伝達。受章者を代表し、旭日中綬章を受章した元西日本高速道路会社社長の酒井和廣氏らが伝達を受けた=写真。
 式典では、旭日小綬章を受章した元日本空調衛生工事業協会副会長の川本守彦氏、瑞宝小綬章を受章した元北海道開発局農業水産部農業計画課長の吉田英人氏、瑞宝双光章を受章した元東北地方整備局仙台河川国道事務所長の宮田忠明氏らも代表で伝達を受けた。
 水嶋次官が金子国交相の祝辞を代読し「長きにわたる国土交通行政の推進への理解と協力に心から感謝する」と受章者をたたえ、「今後も次代を担う人材への指導などをお願いしたい」と述べた。
 大綬章と重光章の受章者には、12日に皇居で親授式と伝達式が行われた。14日には建設関係11団体が主催する叙勲祝賀会が東京プリンスホテルで開かれた。