26年度神奈川安全企画/第99回全国安全週間

2026年6月30日 特集

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 労働災害防止に向け、職場での安全意識高揚と安全活動の定着を図る「2026年度全国安全週間」が7月1日から7日まで実施される。99回を迎える本年度のスローガンは「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」。昨年の神奈川県内における建設業の労働災害発生状況は679人で、前年の729人から減少したものの、死亡災害は14人と前年の12人から増加した。墜落・転落災害などによる災害が5人と全体の4割以上を占めている。崩壊・倒壊、感電、過重労働、おぼれ、飛来による労働災害も発生し、その中には安全衛生管理の基本がおろそかになっていたと認められるものある。本年度も安全週間を契機に、神奈川県内の建設業でも安全な職場環境の形成を目指し、災害ゼロに向けた積極的な取り組みが期待される。

 ◇全国安全週間主唱者・協賛者
 主唱者
 厚生労働省
 中央労働災害防止協会

 協賛者
 建設業労働災害防止協会
 陸上貨物運送事業労働災害防止協会
 港湾貨物運送事業労働災害防止協会
 林業・木材製造業労働災害防止協会

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