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GIRAC GINZA 完成  [2021年10月20日]

 区分所有オフィスを主軸に資産形成コンサルティングを行うボルテックス(東京都千代田区、宮沢文彦社長)と中国の不動産デベロッパーの旭輝集団(CIFIグループ)が共同出資でSPC(特定目的会社)を組成し、東京・銀座で開発を進めていた商業ビル「GIRAC GINZA(ジラク ギンザ)」が完成した。銀座6丁目の新しいシンボルとなるような、ガラスと外壁パネルを市松模様状に配置した視認性の高い外観デザインが特徴だ。各フロアは整形の間取りのスケルトンで、入居テナントが内装や什器を自由にレイアウトできる。10月からテナントごとに順次オープンしている。設計・監理は入江三宅設計事務所、施工は東急建設がそれぞれ手がけた。
■建築概要■
■工事名称:(仮称)銀座六丁目計画新築工事
■工事場所:東京都中央区銀座6-13-9
■建築主:VC銀座特定目的会社
■構造:S・RC造
■階数:地下1階地上11階
■敷地面積:476.07m2
■建築面積:406.45m2
■延床面積:4476.53m2
■設計・監理:株式会社入江三宅設計事務所
■施工:東急建設株式会社首都圏建築支店
■工期:2020年4月30日~2021年7月30日

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