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2021関西の循環型社会形成企画  [2021年10月22日]

 関西では今後、2025年日本国際博覧会の会場建設や関連インフラ整備が加速する。建設投資の拡大で建設副産物も増える。ただリサイクルの取り組みが進展し、最終処分量は以前と比べ大幅に減少した。それでもすべてを再生することは不可能で、産業活動を支える、最終処分できる場所が必要になる。その大きな受け皿が大阪湾広域臨海環境整備センター(大阪湾フェニックスセンター)の処分場だ。「2021年関西の循環型社会形成企画」では同センターの吉村庄平副理事長に、センターの取り組みを聞き展望を探った。

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