宮崎県の河野俊嗣知事と、元三井住友建設副社長の春日昭夫氏による対談が、21日午後2時30分から宮崎大学創立330記念交流会館で開かれる。 チョウが羽を広げたような形をしたコンクリートプレキャスト(PCa)パネルを世界で初めて採用した「寺迫ちょうちょ大橋」(東九州自動車道田久保川橋、橋長712.5m)がテーマ。世界初のすごさや道路インフラの在り方、環境問題、宮崎の魅力を河野知事と春日氏が語り合う。 県内の大学生や高専生に聴講してもらい、質問や意見交換を通じて世界に視野を広げる大切さや、意見を伝え、反論や同意などに耳を傾ける重要性を感じてもらう。主催は「河野県知事と春日昭夫氏の対談」実行委員会(委員長・田村隆弘都城工業高等専門学校校長)。定員は150人程度で参加無料。 参加申し込みは専用フォーム(https://forms.gle/scRyY9vRUGsvCWcL7)へ。






