◇川田琢哉氏や津波達也氏、友岡孝幸氏に黄綬褒章
政府は2026年春の褒章の受章者を発表した。29日付で発令する。伝達式は各省で行われ、国土交通省関係の伝達式は5月25日午前11時20分から東京・霞が関の国交省10階共用大会議室で行われる。=2面に建設・不動産関係の受章者一覧
産業振興など公衆の利益に貢献した人に贈る藍綬褒章は、不動産協会副理事長の仁島浩順氏(住友不動産社長、65)、日本海上起重技術協会中部支部長の佐野茂樹氏(青木建設代表取締役、72)らが受章する。
長年業務に精勤した人が対象の黄綬褒章は神奈川県空調衛生工業会会長の有井清氏(ヨコレイ代表取締役、58)、全国解体工事業団体連合会会長の井上尚氏(井上工業会長、71)、日本計装工業会会長代理の井本眞道氏(三興社長、67)、協同組合東京鉄筋工業協会副理事長の大港成人氏(大港鉄筋社長、67)、プレストレスト・コンクリート建設業協会副会長の川田琢哉氏(川田建設社長、59)、沖縄県建設業協会会長の津波達也氏(元屋部土建社長、71)、大分県建設業協会会長の友岡孝幸氏(友岡建設社長、67)、福島県測量設計業協会会長の皆川雅文氏(皆川測量代表取締役、65)、鳥取県建設業協会会長の山根敏樹氏(こおげ建設社長、64)、島根県測量設計業協会会長の和田晶夫氏(ワールド測量設計代表取締役、65)、石川県建築士事務所協会会長の小林正澄氏(K建築綜合研究所所長、71)、阪神港湾建設協議会副会長の中野宏一郎氏(家島建設社長、70)、日本測量協会専務理事兼常務理事の住田英二氏(元アジア航測理事フェロー、68)らに贈る。
進んで社会奉仕活動に従事した個人や団体に授与する緑綬褒章には、秋田県の三種町建設業協会などが選ばれた。






