大和ハウス工業が東京都江東区で整備を進めてきた延べ15万m2超の大型マルチテナント型物流施設「DPL東京東雲」が完成した。都内で同社が開発した最大の都市型物流施設となり、陸海空の物流インフラへのアクセスに優れた場所に立つ。働きやすさや、地域との共生も意識した施設づくりを行った。設計監理はフクダ・アンド・パートナーズ(東京都中央区、福田哲也代表取締役)、施工は西松建設が担当した。 ◇工事概要 ■工事名称:DPL東雲新築工事 ■工事場所:東京都江東区東雲1丁目7番30号 ■発注者:東雲特定目的会社(大和ハウス工業株式会社100%出資特定目的会社) ■設計監理者:株式会社フクダ・アンド・パートナーズ ■施工:西松建設株式会社 ■建物用途:物流倉庫(倉庫業を営む倉庫) ■敷地面積:41,451.55m2 ■建築面積:28,636.61m2 ■延床面積:150,468.16m2 ■構造:PCaPC造、一部S造、基礎免震構造 ■階数:地上6階 ■工期:2024年1月15日~2026年4月6日 (撮影:株式会社エスエス東京支店 小椋 直浩)








