中日本高速道路会社は11日、新東名高速道路に建設する「小山PA(仮称)(上り)」の施設を、トヨタ不動産と連携して整備運営すると発表した。敷地を分割所有し、飲食や物販、情報発信などの施設を設置する。PA全体の運営管理は中日本高速会社が担う。開業時期は未定。
同PAの計画地は静岡県小山町大御神。新東名・新秦野IC(神奈川県秦野市)~新御殿場IC(静岡県御殿場市)間に位置する。敷地面積は約2万平方メートル。造成工事が進んでいる。
中日本高速会社は軽飲食物や物販などの施設を整備運営する予定。トヨタ不は飲食施設や複合施設「富士モータースポーツフォレスト」の情報発信拠点、小山地域の魅力を伝える物販施設、リラックスできる屋外空間の整備運営する計画だ。
トヨタグループは、同PAの周辺で富士モータースポーツフォレストプロジェクトに取り組んでいる。同PAや併設する「小山スマートIC(仮称)」が玄関口になるため、整備運営への参画を決めた。








