三井不動産を代表企業とするコンソーシアムが横浜市中区のJR関内駅前で開発していた大規模複合街区「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」が完成した。3月19日に開業した。建物は総延べ12・5万平方メートルの規模。オフィスやホテル、商業施設、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナといった多彩な機能を持つ施設群を整備し、関内エリアのにぎわい創出を目指す。コンソーシアムは同社のほか▽鹿島▽京浜急行電鉄▽第一生命保険▽竹中工務店▽DeNA▽東急▽星野リゾート-の7社が参画。設計・施工は鹿島と竹中工務店が担当した。








