日刊建設工業新聞社は7月23日、オンラインセミナー「第55回建設未来フォーラム」(セールスフォース・ジャパン協賛)を開きました。テーマは「オープンBIMによるIFCデータ連携とAI活用~建設DXを加速する竹中工務店・Salesforce・CCTの取り組み~」です。竹中工務店が設計BIMデータマネジメントのベストプラクティスについて紹介するほか、「施主要求の考慮漏れを防ぐBIM×Salesforce×AI活用」としてセールスフォース・ジャパンとコアコンセプト・テクノロジーがデモを交えた取り組みを説明しました。特別座談会では、竹中工務店、コアコンセプト・テクノロジー、セールスフォース・ジャパンの各担当者が再度登壇し、AI活用に関する展望や期待などを中心にした議論を展開しました。要旨を採録します。 (図表、写真は各講演者提供)







