茨城県鹿嶋市は「令和8年度カシマサッカースタジアム周辺地区整備基本計画策定支援業務」の委託先を決める公募型プロポーザルで、契約候補者を日本工営に決めた。結果を26日に公表した。プロポには1者が参加した。契約締結は9月1日を予定している。履行期間は契約締結翌日~2027年10月29日。見積限度額は4582万6000円(税込み)だった。
業務では県が整備する新スタジアムの開業後を見据え、周辺エリアの将来ビジョンをまとめる。インフラ整備の基本計画なども策定する。
新スタジアムの建設予定地は卜伝の郷運動公園(神向寺55の1)。本体整備の当初計画によると、設計・施工は28~33年度。開業は同年度を予定している。
現スタジアム(茨城県立カシマサッカースタジアム、メルカリスタジアム)の所在地は神向寺後山26の2(敷地面積10万7000平方メートル)。建物はRC・SRC・S造6階建て延べ8万5019平方メートルの規模。







