九州を舞台にした国際自転車ロードレース「ツール・ド・九州2026」(9~12日、主催・実行委員会)が開催され、鹿島が今年もプラチナパートナーとして大会運営を支えた。UCI(国際自転車競技連合)公認レースで4回目の開催。国内外のトップ選手が長崎、佐賀、福岡、大分、熊本、宮崎の各県を駆け抜けた。スタート・ゴール地点などで26年熊本地震の被災地支援が目的の募金活動には同社の社員も参加した。
同社は初開催の2023年大会から4年連続で協賛している。9日には桐生雅文社長と田川勝明執行役員九州支店長が長崎県佐世保市のスタート地点を訪ね、レースを視察した。
桐生社長は「災害復興や地域を勢いづけるために、とても有意義な大会だ。開催を重ねるごとに活気が増している。九州全体が一体となって盛り上がるイベントに育ってほしい」と語った。田川支店長は「九州の復興支援などを継続したい」と話した。








