全国マスチック事業協同組合連合会は23日、東京都千代田区のLEVEL XXI東京会館で2026年度通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選で實松幹次郎会長を再任。事業計画と予算も承認した。本年度は、長期性能・工事完成両保証事業の整備・拡充や官公庁主導施策への協力を重点施策に掲げる。
實松会長は「3社が新たに入会した。うち大規模改修を中心に工事をされている2社は、長期性能・工事完成両保証を利用されると(聞いている)。1社は、10月1日に発売したマスチックMUKIを沖縄で使用される予定だ。3社には、これからの事業の助っ人として期待している」とあいさつした=写真。








