高松市/高松競輪場再整備DBO/余剰地のホテル運営事業者に星野リゾート

2026年11月9日 工事・計画 [9面]

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 高松市は6日、DBO(設計・建設・運営)方式で進めている高松競輪場再整備事業の余剰地に建設するホテルの運営事業者が星野リゾート(長野県軽井沢町、星野佳路代表)に決まったと発表した。4階建てで78室備える。事業主体のチャリ・ロト(東京都品川区、石原洋輔社長)が余剰地開発計画の起工式典を16日に現地で開く。ホテルは2028年度上期の竣工、同秋の開業を目指す。
 星野リゾートの進出は高知県に続き四国で2例目。チャリ・ロトグループの一員として梓設計・四電技術コンサルタントJVが建築設計・監理を担当。ホテルデザイン計画と内装設計・監理は佐々木達郎建築設計事務所が手掛ける。建設地は福岡町1の453の4ほか。
 競輪場新築工事は同グループ構成員の大成建設・日栄建設JVの施工で6月に着工した。