技術・商品
2025年12月8日[9面]
旭建設(宮崎県日向市)は、4日に宮崎県発注の地滑り対策工事現場でドローン遠隔操縦による3D測量の実証実験を行い、成功した。西米良村の現場のドローンを直線距離で約35キロ離れた同社本社のDXルームから…
2025年12月5日[3面]
リバスタ/建設現場の購買燃料データ基にCO2排出量を効率算定/業務負担を軽減
リバスタ(東京都江東区、高橋巧代表取締役)は、建設現場の購買燃料データを基に二酸化炭素(CO2)排出量を効率的に算定するクラウドサービス「TansoMiru(タンソミル)燃料」の提供を4日に始めた。…
2025年12月4日[3面]
竹中工務店ら/疲労寿命10倍の制振ダンパー/一般鉄骨製作工場で製作能に
竹中工務店と物質・材料研究機構(NIMS、宝野和博理事長)は、長周期地震動の対応技術として「H形断面ブレース型」の制振ダンパーを開発した。疲労特性と座屈耐性に優れた「FMS合金」を採用。H形断面の芯…
2025年12月3日[3面]
◇工事騒音低減し改修需要照準 建築物の改修を手掛ける専門工事会社・丸高工業(東京都品川区、高木一昌社長)が開発した消音工事技術「サイレントシステム」の引き合いが増えている。工具の改良や仮設消音壁の…
2025年12月2日[3面]
竹中工務店は建設DXの推進に向け、米オートデスク(カリフォルニア州サンフランシスコ)と包括連携の覚書(MOU)を交換した。世界各国で建築・エンジニアリング・運用のソフトウエアソリューションを提供する…
2025年12月1日[3面]
前田建設/下水管路劣化診断・空洞点検技術を現場実証/26年3月に実用化めざす
前田建設は、自社開発した下水管路の劣化診断・空洞点検技術を現場実証する。硫化水素の生成から劣化までをシミュレーションで診断可能な「硫化水素劣化予測診断技術」と、無人で管路内から周辺の空洞を調査できる…
2025年12月1日[14面]
大阪工大ら/土砂災害対応ロボット試作機を公開/河道閉塞の初動対応を遠隔化
大阪工業大学ロボット工学科の研究グループは、地震や豪雨で発生する河道閉塞(いわゆる土砂ダム)の現場で、状況調査から排水作業までを遠隔で行う土砂災害対応ロボットシステムの試作機を公開した。二次災害が危…
2025年11月28日[3面]
大成建設/浮体式洋上風力発電、コンクリ製セミサブ型浮体式基礎で基本設計承認取得
大成建設は、浮体式洋上風力発電設備に活用するコンクリート製セミサブ型浮体式基礎「OO-STAR」の基本設計承認(AiP)を、日本海事協会(菅勇人会長)から取得した。15メガワット級の風車に対応可能な…
2025年11月27日[3面]
大成建設は、建設現場でデジタル点検の本格運用を開始した。ドローンと3Dスキャナーで取得した3Dデータを活用して点検記録を共有。現地調査や立ち会いで対応していた点検業務の省力化や効率化に効果を発揮する…
2025年11月26日[3面]
NTTドコモビジネスとミライト・ワン、国際航業の3社は、石川県珠洲市の小屋ダムで非地上系ネットワーク(NTN)を活用し、ダム堤体の変位や貯水池周辺設備のひび割れなどを遠隔点検する手法を実証したと25…