日刊建設工業新聞社大阪支社主催の年賀交歓会が6日、大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪で開かれた=写真。関西の産学官各界から約400人が出席し、関西経済と建設業界のさらなる発展を祈念した。
74回目の今年は、国土交通省近畿地方整備局をはじめ、大阪府や西日本高速道路会社、阪神高速道路会社、業界団体などから多数の来賓が出席。齋藤博之近畿整備局長は「改正建設業法など第3次担い手3法の施行を踏まえ、リーダーシップを持って適切な価格転嫁と処遇改善、生産性向上などに取り組み、管内自治体や民間発注者に強く働き掛けていく。将来に希望が持てる持続可能な建設産業を実現していこう」とあいさつした。
来賓祝辞に続いて大西有三京都大学名誉教授の音頭で献杯し、歓談に移った。中締めで山下浩一日本建設業連合会(日建連)関西支部長は「大阪・関西万博の成功を一過性にせず、われわれで知見を共有し関西の発展につなげていこう」と述べた。








