2026年東北支社新年企画

2026年1月8日 特集

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2026年が幕を開けた。建設業に対する時間外労働の上限規制適用から4月で2年が経過する。昨年は「第3次担い手3法」の全面施行など、働き方改革を進める上で大きな転換期となった。週休2日制の導入をはじめ、労働時間削減に向けた取り組みも着実に進んでいる。一方、人口減少下では労働力不足を補うため技術の活用が必要不可欠。建設業が重要な役割を果たし続けるためにもDXなどを通じて生産性を高める取り組みが求められている。(8~10面)

8面 東北大学情報知能システム研究センター特任教授・舘田あゆみ氏に聞く
9面 働き方改革推進へ大きな転換期に/後藤組、橋本店
10面 団体トップの年頭あいさつ

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