国交省/『ダムを見に行こう春号』発刊/絶景やイベントを紹介

2026年3月23日 行政・団体 [1面]

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 国土交通省は、全国のダムを観光資源として紹介する広報誌『ダムを見に行こう春号2026』=写真(国交省提供)をリリースした。ダムと桜のコラボレーションをはじめ、春ならではの美しい景色やイベントを紹介している。埼玉県の浦山ダムは設備点検の一環で堤体をライトアップする。近接する秩父清雲寺のしだれ桜も同時にライトアップ。桜とダムの絶景が楽しめる。
 広島県の椋梨ダムは白竜湖花火大会の開催を予定。県内で最も早い花火大会で、夜空を彩る花火と桜のコラボが見どころだ。熊本県の下筌ダムは蜂ノ巣湖桜まつりを開く。ダム見学をはじめ、地元野菜、木工品、手芸品などのバザールも楽しめる。
 貴重な「点検放流」は群馬県の八ツ場ダムと長野県の味噌川ダムで見学できる。新潟県の三国川ダムは、ダム周回道路を歩く新緑ウオークを実施。観光センターの食堂は「ダムカレーの食べ放題」が注目必至のイベントだ。