横浜市瀬谷、旭両区にまたがる旧上瀬谷通信施設地区を会場とする「2027年国際園芸博覧会(園芸博)」の開幕まで、225日(6日時点)となった。A1(最上位)クラスの国際園芸博としては、1990年に大阪市で開かれた「国際花と緑の博覧会(花の万博)」以来、37年ぶりの国内開催となる。「幸せを創る明日の風景」をテーマに掲げ、グリーン社会の実現を世界へ発信する場として注目を集める。建設業界からは大手ゼネコンをはじめ、鉄道事業者や地域建設会社などが出展や会場整備に参画する。70を超える国・国際機関も参加を表明しており、一大イベントの開幕に向けて着実に準備が進んでいる。








