2026東関東暑中企画/廃校を民間活力で新産業の拠点に転換

2026年8月6日 特集

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 少子高齢化や人口減少を背景に、千葉と茨城の両県では小中学校の統廃合や公共施設の再編が進む。役目を終えた校舎をどのように活用するのか、自治体の悩みは尽きない。こうした廃校となった学校施設に民間事業者の参入を促し、新産業の拠点や研修施設へと転換することで、地域活性化につなげる動きが広がっている。