2026年北陸総局暑中企画/教訓踏まえ国土強靱化加速へ

2026年8月7日 特集

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 2026年度から30年度までの5カ年を計画期間とする事業規模が20兆円強を見込んだ第1次国土強靱化中期計画が始動した。18年度からの防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策の約7兆円や21年度からの防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策の約15兆円に比べて、新たな強靱化対策は規模が大きくなった。24年1月の能登半島地震や25年1月に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故などの教訓を踏まえ、国土強靱化施策のさらなる加速化を目指してインフラ整備に予算が投入されるとみられる。北陸整備局の事業を中心に防災・減災事業を紹介する。