大成建設は、土木分野の次世代施工管理ブランドを制定した。「T-iDRIVE X(ティー・アイ・ドライブ・クロス)」として、施工データや自動化・機械化技術を統合して土木施工の変革を推し進める。人と機械の協調や技術革新にこだわり、これまで最も大切にしてきた現場での実用化を意識する。トンネルや橋といった施設ごとにブランドロゴも製作。ホームページや技術展示会などで周知していく。
土木分野で新たに統一したコンセプトに基づき、現場で使える技術開発を推進する。担当者は「ブランドロゴのデザインは、外注のデザイナーとも相談しながら、誰もが一目で見て施設の内容が分かるように製作した」と説明。高速道路関連の最新技術を発信する展示会として、11月26、27の両日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれる「ハイウェイテクノフェア2026」(主催・高速道路調査会ら)でロゴをPRする予定だ。








